宅配物の厚さを測れるダイソーの厚み測定定規が便利

3.5

近々メルカリで出品しようと思っているものがあり、発送にネコポスを利用したいと考えているのだが、厚さ2.5cmというのが非常に微妙なラインだった。

そこで、正確に厚みを測りたいと思っていたところ、ダイソーに厚さを測定できる定規が売っていると聞き早速入手してきた。

ダイソー 宅配物用厚み測定定規

ダイソーで販売されている宅急便の厚さチェックが出来る定規がこちら。

「宅配物用厚み測定定規」は、ダイソーの梱包材売り場で見つけることができた。

なんとMADE IN JAPAN製だ。

材質はポリプロピレンで、薄いためかなりペラペラなのがちょっと残念な所。

3つの穴が開いており、以下のサイズの厚さと横幅のチェックが可能となっている。

  • 1cm x 12cm
  • 2.5cm x 22.8cm
  • 3cm x25cm

1cm x 12cmの穴の用途

1cm x 12cmの穴は、郵便局の定形郵便物のチェックに利用することが出来る。

定形郵便物の対応サイズは以下の通り。

  • 大きさ(最大):23.5cm x 12cm
  • 大きさ(最少):14cm x 9cm
  • 厚さ:1cm以内
  • 重さ:50g以内

定形郵便物の送料は以下の通りだ。

重量 料金
25g以内 84円
50g以内 94円

2.5cm x 22.8cmの穴の用途

2.5cm x 22.8cmの穴は、ネコポスのチェックに利用する事ができる。

ネコポスの対応サイズは以下の通りとなっている。

  • 大きさ(最大):31.2cm × 22.8cm(角形A4サイズ)
  • 大きさ(最少):23cm × 11.5cm
  • 厚さ:2.5cm以内
  • 重さ:1Kg以内

ネコポスは、メルカリの「らくらくメルカリ便」、ヤフオクの「ヤフネコ!パック」、ラクマの「簡単ラクマパック(ヤマト運輸)」で利用する事が出来る。

それぞれの配送サービス毎のネコポス価格は、以下の通りだ。

配送サービス ネコポス価格
らくらくメルカリ便 全国一律 195円(税込)
ヤフネコ!パック 全国一律 195円(税込)
簡単ラクマパック(ヤマト運輸) 全国一律 200円(税込)

3cm x 25cmの穴の用途

3cm x 25cmの穴は、以下の宅配サービスのチェックに利用する事が可能だ。

  • クリックポスト
  • レターパックライト
  • ゆうパケット
  • 定形外郵便物(規格内)

クリックポスト

クリックポストの対応サイズは以下の通りとなっている。

  • 大きさ(最大):34cm × 25cm
  • 大きさ(最少):14cm × 9cm
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:1Kg以内

価格は、全国一律198円で利用できる。

レターパックライト

レターパックライトの対応サイズは以下の通りとなっている。

  • 大きさ:34cm × 24.8cm以内
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:4Kg以内

価格は、全国一律370円で利用できる。

ゆうパケット

ゆうパケットの対応サイズは以下の通りとなっている。

  • 長辺:34cm以内
  • 3辺合計:60cm以内
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:1kg以内

ゆうパケットの送料は、厚さに応じて異なる。

厚さ 価格
1cm以内 250円
2cm以内 310円
3cm以内 360円

定形外郵便物(規格内)

定形外郵便物(規格内)の対応サイズは以下の通りとなっている。

  • 大きさ(最大):34cm × 25cm
  • 大きさ(最少):14cm × 9cm、円筒形の場合(長さ14cm x 直径3cm)
  • 厚さ:3cm以内
  • 重さ:1Kg以内

定形外郵便物(規格内)の価格は、重量によって異なり以下の通りとなっている。

重量 料金
50g以内 120円
100g以内 140円
150g以内 210円
250g以内 250円
500g以内 390円
1kg以内 580円

もう少ししっかりした厚み測定定規について

ダイソーの宅配物用厚み測定定規はペラペラすぎるから嫌だという人は、「メルカリ発送らくらくセット」という本を購入するとよい。

この本には、「厚さ測定スケール」が付録として付いている。

この本に付属している「厚さ測定スケール」は、4~5ミリ程度の厚みがあるため、ダイソーのペラペラ厚み測定定規よりは使いやすいはずだ。

以下のムック本にも厚さ測定定規が付録として付いているが、定規自体に厚みがあるかどうかはわからない。

ダイソー厚み測定定規を改良してみた

ダイソーの厚み測定定規は、あれば便利なんだけどペラペラすぎて少し使い難い。

そこで、自分で補強してみたのでやり方を紹介する。

補強するにあたって以下のものを準備しよう。

  • ダンボール紙
  • ボールペン
  • カッター
  • 両面テープ

まず、段ボール紙の端にダイソー厚み測定定規を合わせる。

ダイソー厚み測定定規の穴の枠に沿ってボールペンを走らせる。

以下のように穴の型をとれたら、ボールペンの線を目安にカッターで切り取ろう。

中の穴の部分については、線の少し外側にカッターを走らせて、描いた状態より大きめに穴を切り取るようにしよう。

カッターで切り取ると以下のようになる。

次に、切り取った段ボールの型に両面テープを張り付けていく。

あとは、両面テープの保護シールを取ってダイソー厚み測定定規に張り付ければ完成だ。

張り付けた後の裏面はこんな感じ。

これだけでも、簡単に折れ曲がりにくくなるので随分使いやすくなるはずだ。

もしまだ強度が足りないと思うなら、もう一度同じことを繰り返せばいい。

まとめ

ダイソーの厚み測定定規は、ペラペラなので欲を言えばダンボール程度の厚みが欲しかったところだ。

ただ、簡易的に厚みを計る分には十分使えるので、フリマアプリなどでよく出品される方は購入してみてはどうだろうか。

ペラペラで使い難いと感じる人は、当記事で紹介した補強方法を試すか、素直に「メルカリ発送らくらくセット」を購入するといいだろう。

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