ダイソーのマグネットケースをAmazon Echo Dot用に改造してみた

Amazon Echo Dotはもともとコンパクト設計だが、キッチンで使うときなどは意外と置き場所に困ったりする。

Amazon Echo Dotは、Amazonが発売している音声だけで音楽の再生や、情報検索、家電操作等を行うことができるスマートスピーカーだ。Amazonでは、2018年8月16日現在、Echo Dot(エコードット)、Echo(エコー)、Echo Plus(エコープラス)、Echo Spot(エコースポット)の4種類のデバイスをEchoシリーズとして販売している。

そこで、キッチンなどでも便利に使えるようにダイソーの100円マグネットケースを利用して、Amazo Echo Dot用マグネットケースを作ってみたので紹介したい。

材料はダイソーのマグネットケースのみ

Amazon Echo Dotの形をみて、ダイソーの100円マグネットケースが活用できるのではないかと前々から思っていたのだ。

そこで、ダイソーでマグネットケースを買ってきてEcho Dotを入れてみたら、いい感じに収まるではないか。

Echo Dotとほぼ同じ大きさだが、少しだけ隙間ができるぐらいの余裕があって絶妙に丁度いい大きさだった。

このように蓋もばっちりと閉まる。

Amazon Echo Dotケースの作成方法

今回改造に使用するマグネットケース、購入時に気づかなかったのだが、帰ってから確認してみるとケースの下部がへこんでいるではないか。とんだ不良品をつかまされてしまった。

レジの店員気づいて指摘しろよ、それとも気づいてたけどそのままにされたのだろうか?

返品しようかと思ったが、どうせ加工するしたかが100円のためにまた店に行くのが面倒なのでこのまま使用することにした。

では、さっそく作ってみよう。

やることは、Echo Dotの電源ポートとステレオジャック用の穴をマグネットケースにあければいいだけだ(これがまぁめんどくさいわけだが)。

今回は、缶のへこんでるところの上ぐらいに穴をあけることにする。

今回は、くぎを使って穴をあけていくことにした。電動ドリルとか持ってる人はもっと簡単に開けられると思うので、自分に最適な方法で穴をあけてほしい。

ビニールテープを張って開ける穴の大きさの目印にしておくと作業がしやすいと思う。

開ける予定の穴の周りにそって、小さめの釘を打ち付け穴をあけていこう。

釘は缶の中から外に向かって打ち付けけよう。こうすることでバリが外側にできるので、Echo Dotをケース入れたときに傷がつく心配がなくなる。

缶の中から見るとこんな感じ。

小さな釘で一通り穴を開けたら、次は大きな釘を打ち付けて穴を広げていこう。

ある程度、穴と穴が近くなったらカッター切断してくりぬく。

くりぬいたら、穴と穴の切断部をはさみ等を使って整え、最後にやすり掛けして終了。

そして、できたのがこちら。

ちょっとカッターで切りすぎたりして微妙に失敗してしまった。

もう少し切断面をきれいにしたかったが、下向きに設置すれば目立たないのでこれで良しとした。

中からはこんな感じ。

次に蓋部分を加工する。

ダイソーのマグネットケースの蓋部分は透明なシートがついているのだが、これがついたままだと、ボタン操作できないし、声も拾いにくくなるので取っ払おう。

内側から外に力強く押しだせば、フィルムは簡単にきれいに外すことが出来る。

以上で、ケースの改造は完了だ。

改造したダイソーマグネットケースにAmazon Echoをセットしてみよう。

Amazon Echo Dotの電源ポートが利用できるだけの穴が開いているか確認してみよう。

ちょっと穴を下に無駄に広げすぎてしまった。上部に余裕があまりないが、なんとか電源ケーブルは接続できそうだ。

USBケーブルを接続するとこんな感じ。上部がぎりぎりだが問題なく接続できた。

より安心して使うには、穴の上部を膨らんでいる部分のぎりぎりまで広げておいた方がよいだろう。

使ってみた

マグネットケースなので、冷蔵庫に引っ付けることが出来る。

Amazon Echo Dotを冷蔵庫に引っ付けて利用すれば、場所も取らないのでキッチンでの利用に最適だ。

ボタン操作も問題なく可能で、声の聞き取りも、音楽の再生も問題なし。

唯一の欠点は、Echo dot上部のライトリングが少ししか確認できないところだ(これはこれでなんかかっこいい気もする)。

ライトリングを明確に確認したい場合は、蓋の上部の部分を半分程度取っ払う等の改造を行えばよいだろう。

アップデートしてみた

2018年9月10日追記

Alexaにコミュニケーション機能が追加されたこともあって、ライトリングが明確に見えないとやっぱり使いづらいので蓋部分をさらに改造してみた。

やったことは、蓋上部の約半分を切り取っただけ。

最初にカッターを使って一部を切り取ってからはさみでバキバキと切っていった。

実際に使ってみるとこんな感じだ。

ライトリングがくっきり見えていい感じ。

加工がめんどくさい人はこちら

加工とかめんどくせ、穴なんていちいちあけてられるかーという人は、素直に壁掛けホルダーを購入しよう。

KIWI Design Dot ケース スタンド

マグネットで壁につけるタイプのホルダー。比較的安価に購入できる。

ProCase Echo Dot 壁掛けホルダー ハンガー

こちらは壁に直接ねじでつけるタイプ。デザインがかっこいいし、2個セットでお得だ。

取り外し可能な特別な接着剤もついているようなので、ねじをつけれない様なところにも取り付けれるっぽい。

平安伸銅工業 SMART SPEAKER HOLDER

安くてシンプルなデザインのAmazon Echo Dotホルダーはこれ。

シンプルイズベスト。

壁掛け ハンガー ホルダー エコードット専用 充電ケーブル付き

こちらは、コンセントに直接接続して設置するタイプのホルダー。壁に穴を開けたり、接着したりする必要がなく、コンセントに挿すだけなので、手軽に設置することができる。

充電ケーブル付きなので、コンセント周りをすっきりさせたいひ人におすすめ。

まとめ

今回、ダイソーの100円マグネットケースをAmazon Echo Dot用のケースに改造したわけだが、ブリキ缶に穴をあけるのが思った以上にめんどくさいし穴が奇麗にならない。

電動ドリルを使えばもっときれいにできるのだろうか?

簡単にきれいにブリキ缶に大きな穴をあける方法があるなら、どなたか教えて頂けると助かる。

加工するのは少し面倒だが、キッチンなどでEcho Dotを使用する際に置き場所に困っている人は、ダイソーの100円マグネットケースを活用してみるといいだろう。

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