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Geforce Nowが神サービスすぎた!低スぺPCでゲームが動かない時の救世主

4.5

Epic Gameが2022年12月26日1日限定で無料配布していた「DEATH STRANDING(デスストランディング)」をダウンロードしたはいいものの、ゲームを起動することができず。

私が使用しているゲーム用PCは、今となってはかなり古いPCで、積んでいるグラボ(Geforce GTX 780)がDirectX 12に対応してないよと起動を拒否られてしまった(´;ω;`)ウッ…

私の場合、たまに息抜き程度にEpicから無料配布されたゲーム(主にGTA OnlineやFall Guys)をやる程度なので、ゲーム専用に高スペックのPCを用意する気にはなれない。

高スペックのPCも持っているのだが、そちらは仕事&動画編集専用PCにしており、そのPCがゲームで汚染されるのは絶対に嫌なのだ。

しょうがないので「DEATH STRANDING」をプレイするのをあきらめようかと思っていたのだが、ひょっとしたらGeforce Now(ジーフォース ナウ)を使えばプレイできるのではないかとぴこーんと閃いて調べてみたらビンゴ!

Geforce Nowの対応ソフトに「DEATH STRANDING」が含まれているではないか。

今回、Geforce Nowを使って「DEATH STRANDING」をプレイしてみたので、Geforce Nowはどのようなサービスなのか?プレイしてみた感想等をレポートしたい。

そもそもGeforce Nowって何なの?

Geforce Now(ジーフォース ナウ)は、手持ちのゲームをストリーミング技術を通じてプレイすることができてしまうという画期的なサービス。

どういう利点があるのかというと、高スペックのゲーミングPCを自分が持っていなくても最新のゲームが遊べてしまうのだ。

ゲームの処理をサーバー側が行い、処理後の映像をユーザーのPCへ送る仕組みなので、ユーザー側のPCは高い処理性能を必要としない。

Windows PCの場合、以下のような環境があればGeForce Nowを利用することが可能だ。

  • デュアルコアx86-64 CPU (2.0GHz以上)
  • 4GB以上のシステムメモリ
  • DirectX 11以降をサポートするGPU
    • NVIDIA GeForce 600シリーズ以降
    • AMD Radeon HD 3000シリーズ以降
    • Intel HD Graphics 2000シリーズ以降

日本ではauとソフトバンクがサービスを提供

日本では、ソフトバンクとauの2社がアライアンス パートナーになっており、ソフトバンクが「GeForce NOW Powered by SoftBank」を、auが「GeForce NOW Powered by au」というサービスを展開している。

ちなみに、ソフトバンクユーザー、auユーザーでなくてもサービスを利用することが可能だ。

この2社によるGeForce Nowのサービスには、有料プランと無料プランが存在しておりサービス内容も微妙に異なっている。

有料プランの比較

GeForce NOW
Powered by SoftBank
有料プラン
GeForce NOW
Powered by au
有料プラン
料金 月額1,980円(税込)
特典 ■ソフトバンクユーザー
適用条件※1を満たすと月額料金の20%相当(360円分)のPayPayボーナスを毎月プレゼント
■au/UQ mobile 5Gユーザー
月額330円引き

■使い放題MAX 5G ALL STAR パック契約者
追加負担なしで利用可能(利用料はパック料金に含まれている)

連続プレイ可能時間

6時間

混雑時のアクセス

優先接続

RTX ON

対応

不明

※1GeForce NOW Powered by SoftBankの特典適用条件

  • 指定の料金プラン(メリハリ無制限・ミニフィットプラン+・スマホデビュープラン・スマホデビュープラン+)に加入していること
    ※スマホデビュープランは2022年11月15日(火)に新規受付が終了している。それまでにスマホデビュープラン加入済だった方は対象。
  • 個人契約であること
  • ソフトバンクプレミアム「エンタメ特典」に専用サイトからエントリーすること
  • 月額料金支払いをソフトバンクまとめて支払いに設定すること

どちらもサービス内容に大差はないが、大きく違うのは特典内容だ。自社の回線利用者にはお得な特典が利用できるようになっている。

RTX ONというのは、NVIDIA RTXによるレイトレーシングに対応という意味で、反射などの表現がより豊かになり臨場感あふれるゲームの世界観を体験することができる。

ソフトバンクのHPにはRTX ONの記載があるのだが、auの方には記載がなかったため不明としている。

無料プランの比較

GeForce NOW
Powered by SoftBank
無料プラン
GeForce NOW
Powered by au
無料プラン
料金

0円

対象者 誰でも利用可 auスマートパス プレミアムプラン(有料)契約者のみ
連続プレイ可能時間

1時間

混雑時

通常接続

RTX ON 非対応 不明だがおそらく非対応

ソフトバンクとauの双方にGeFoce NOWの無料プランが用意されている。

ソフトバンクの方は、誰でも登録して利用することが可能だが、auの方は、「auスマートパス プレミアムプラン(有料)」に契約している方のみ無料プランを利用することができる。

そのため、今現在auスマートパスプレミアムに加入していない方は、完全無料で利用したいなら「GeForce NOW Powered by SoftBank」一択となる。

GeForce NOW Powered by SoftBankを利用してみた

私は、「auスマートパス プレミアムプラン」会員ではないため、今回は「GeForce NOW Powered by SoftBank」のフリープランを利用してみることにした。

「GeForce NOW Powered by SoftBank」の利用手順については、わざわざこちらで説明せずとも以下の公式URLで詳細に解説されているので、そちらを参照してほしい。

https://cloudgaming.mb.softbank.jp/manual/

有料プランを契約する場合も、まずは無料プランの登録から始めることになる。

フリープラン申し込み完了後、「GEFORCE NOW」アプリをダウンロードすることになる。

アプリは、以下のものが用意されているので、自身が遊ぶプラットフォームを選択してダウンロードしよう。

  • macOS
  • Windows PC
  • Android
  • iPhone / iPad
  • Chrome Browser

今回は、Windows PC用のアプリをダウンロードした。

アプリのダウンロードからログインについては以下の公式ページを参照してほしい。

https://cloudgaming.mb.softbank.jp/manual/000000037818.html

ダウンロードしたアプリを起動するとGeForce Nowが起動する。

上部の検索ボックスにプレイしたいゲーム名を入力すると対象のゲームが画面に表示されるので、一覧からプレイするゲームをクリックする。

DEATH STRANDINGの場合は、ゲームストアを選択画面が出る。DEATH STRANDINGの無料配布があったのはEpicなので、「Epic Gamges Store」を選択。

次に「+ライブラリ」ボタンをクリックしてライブラリに登録しておこう。ライブラリに登録しておくとホーム画面からすぐにゲームにアクセスすることができるようになる。

次に「プレイ」ボタンをクリックする。

初回プレイ時は、ネットワーク分析処理が走るのでしばらく待とう。

しばらくすると結果が表示されるのだが、いきなり「お使いのネットワーク上でのストリームは推奨されません」と出て、え?うちの回線光回線なのにだめなの?といきなり泡を食ってしまった。

詳細タブを見てみるとパケットロス率の数値が悪すぎるらしい。パケットロス率については後で言及するがこの状態でもゲームは問題なくプレイできるたので気にせず「このまま続行」ボタンをクリックしよう。

「あなたの前には次の数のゲーマーがいます」と表示され146という数字が・・・結構おおいね。

有料プランは優先アクセスなので待ち時間は少ないようなのだが、フリープランは通常接続となりプレイできるようになるまで結構待たされる。146人だと10分弱ぐらいかな。仕方ないので他の事をしながら待とう。

初回は、以下の画面が表示された。「サインインを確定するか、Epic GamesアカウントをPlayStation Networkのアカウントにリンクしてください」と指示が書かれており、「続ける」ボタンを押すとSonyのログインページに飛ばされた。

なんでここでなぜSonyがでてくるの?と訳が分からず、ソニーのログインをキャンセルすると確かEpicのログイン画面が出てきてた気がする(記憶があやふや)

ここで、そのままEpicにログインすればよかったのだろうが、その時は、なんかよくわからなくなったのでいったん全部閉じて最初からやり直した(もう一回待たされるのでやり直しは注意)。

なんやかんやで以下のEpicのサインインページが表示されたら自分のアカウントの情報でサインインを行おう。

Epicアカウントでサインインすると、無事「DEATH STRANDING」を起動することができた。

で実際にプレイしてみたが、グラフィックは綺麗だし、操作もぬるぬる動くことに超感動してしまった。

パケットロス率について

調べてみると、パケットロス率の数値が悪いせいで「お使いのネットワーク上でのストリームは推奨されません」と表示されてしまうユーザーがー結構いるようだ。

ただ、このパケットロス率の数値をどうすれば改善できるのか調べてみてもよくわからない。

私の自宅は「eo光」の光回線を使用しているのだが、何をやってもパケットロス率の数値は改善しなかったので、もう気にしないことにした。

違うプロバイダを利用すれば問題は出なくなるのかもしれない。

私の場合ひとまず「DEATH STRANDING」がプレイできているので特に問題にはなっていない。

ただ、これの影響なのかどうかはわからないが、「DEATH STRANDING」を起動したときにネットワークエラーが毎回出てしまうという現象は発生している。

それでも、起動後にログインすることができるのでまあいいかなと。

もちろん、ゲームによってはパケットロス率の数値が悪いことでなんらかの影響が出る場合もあるかもしれないので注意は必要だ。

パケットロス率の数値を改善する方法を知っている方がいたら、教えていただけると助かる。

Geforce Now 無料プランを利用してみた感想

1時間プレイ制限はむしろありがたい!?

Geforce Now 無料プランには、ゲームの連続プレイ時間が1時間までという制限がある。

1時間立つと強制的にゲームを終了させられてしまうのだ。

この1時間プレイ制限、普通ならデメリットだと思われる方がおおいだろうが、個人的にはむしろありがたいなと思った。

なぜなら、ついつい面白くてゲームをだらだらと何時間も続けてしまう事がなくなるからだ。

子供時代、ゲームばかりしていて母親に「あんたいつまでゲームやってんの?」と怒られながらゲームのコンセントを抜かれてしまうという経験をした方もいるだろう。

そんな懐かしい愛のある体験をGeforce Nowなら毎回味わう事ができるのだ。

ゲームは1日1時間ぐらいにしておいた方が、健康にもよいので、1日1時間しかやらないとポジティブに割り切って利用するのがおすすめだ。

混雑時プレイできるまで時間がかかるのはちょい面倒

Geforce Now 無料プランは、プレイヤーが多くて混雑しているとプレイできるようになるまで結構待たされる。

プレイしたい時にすぐ開始できないというのは結構ストレスがたまる。

待つ間に他の事をしていればよいのだが、すぐにゲームがしたくて仕方がない人、待つのが嫌な方は、このサービスの利用は向かないだろう。

私がDEATH STRANDINGをプレイする際は、だいたい10分から15分程度の待ち時間が発生している感じだ。

もちろんプレイする時間帯により混雑度が変わってくる。深夜等の比較的人が少ない時間帯はもっと早くプレイできたりする。

混雑時の待ち時間も、普通ならデメリット面が強調されるが、前述の1時間プレイ制限のよい点をさらに補完してくれるというメリット面も存在する。

どういうことかというと、繰り返しプレイを抑制してくれる効果があるからだ。

1時間プレイ制限でゲームプレイを強制終了されても、もう一度起動すればまたゲームをプレイすることはできてしまう。

人数待ちがなければ、1日1時間という心に決めた掟を破ろうと思えば簡単に破れてしまうわけだが、人数待ちシステムがあることによって、「また待たされるのは嫌だなぁ」と思うので、ふたたび連続してプレイをしたいという気が失せることになる。

これにより、ゲームは1日1時間という鉄の掟を守りやすくなるというわけだ。

なので、この待ち時間制限も私はポジティブに捉えられている。

GeForce Nowはライトゲーマーにとっては神サービス

自分のPCでは起動しなかったゲームがサーバー越しに無料ででぬるぬるプレイできてしまうとかGeForce Nowは個人的に神サービスだと思う。

特に、普段ゲームはそれほどやらない、気晴らしにやる程度というライトゲーマーな人にとってはこのサービスはかなり有用ではないだろうか。

自分の低スぺPCではゲームが動かなかったと悔しい思いをしている方は、是非Geforce Nowのフリープランを体験してみるといいだろう。

GeForce Nowには、制限や不便な点があるので、ガチゲーマーさんは素直に自分で高スペックのPCを用意してゲームをプレイするのがおすすめ。

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