HiKOKI 14.4Vコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK) レビュー

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HIKOKIインパクトドライバFWH14DGL(2LEGK)

自宅で使用していた旧日立工機のインパクトドライバーのバッテリーが使い物にならなくなり、本体も古くなっているし新しくインパクトドライバを購入する事にした。

今回新しく購入したのが以下のHIKOKI(ハイコーキ)の14.4Vコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK) だ。

手頃な価格で入手できるので、DIY/日常大工用途のインパクトドライバーとしておすすめ!

HiKOKI 14.4Vコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK)とは?

HiKOKI 14.4Vコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK)は、工機ホールディングス株式会社が販売するインパクトドライバだ。

工機ホールディングス株式会社は、元は日立工機株式会社だったが、2018年6月1日に社名変更を行い、ブランド名も2018年10月1日より「Hitachi Koki」から「HiKOKI(ハイコーキ)」へ変更された。

コードレスなので取り回ししやすく、一般用途には充分な高トルク140N・mで小ねじ、小径ボルトなどの締め付け、取り外し等DIY用途に最適なインパクトドライバとなっている。

1.3kgの軽量設計かつ握りやすい細系のハンドルの採用を採用しているので誰でも手軽に扱うことができる。

白色LEDライトも付いているので暗い場所でも作業にも対応可能。

主な特徴

  • パワフルな締付け! 高トルク140N・m
  • コードレスで取り回しやすい!
  • 全長166mmのコンパクト設計
  • 重量は1.3kgで軽量
  • 握りやすい細径ハンドル
  • 白色LEDライト付(スイッチ連動)
  • ビットホルダー付! 予備のビット収納に便利
  • フックの取付可能(別売)
  • 高容量タイプの14.4Vリチウムイオン電池も使用可能!
  • 新デザイン! 小形インジェクションケース標準付属

商品仕様

ブランド
HiKOKI(ハイコーキ)
型番
FWH14DGL(2LEGK)
能力 普通ボルト M6~M14
高力ボルト M6~M12
小ねじ 4~8mm
六角軸二面幅 6.35mm
最大トルク 140N・m(1,428kgf・cm)
回転数 0~2,600min-1(回/分)
打撃数 0~3,200min-1(打撃/分)
機体寸法(全長×高さ) 166×221mm(BSL1415S装着時)
質量 1.3kg(BSL1415S装着時)
蓄電池 形名 BSL1415S
容量 1.3Ah
電圧 14.4V
充電器 形名 UC18YKSL
充電時間 約35分
標準付属品 充電器・予備電池・No.2プラスビット・ケース・電池カバー2個

商品の紹介

HIKOKI 14.4Vコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK)の商品画像を紹介していく。

まずは、商品パッケージの紹介。

パッケージ背面はこんな感じ。

箱から取り出すと以下のインジェクションケースが出てくる。

ハードケースの背面。

持ち手面はこんな感じ。

ケースを開けたところ。

中はこんな感じ。

以下はバッテリーの充電器。

バッテリー充電器の背面はこんな感じ。

以下は予備バッテリー。バッテリーが合計2個あるのは嬉しい所。

以下は保護プレートを取ったところ。

以下が本体の写真。

反対側の写真。

前から見たところ。

後ろ側から見るとこんな感じ。

真上から見たところ。

左右にある赤枠の箇所にあるのが正逆転ボタン。押し込まれている方のボタンそばの表記の方向に回転する。下記の状態だとRのボタンが押し込まれているので右側回転になる。

左側面のグリップ部分。

右側面のグリップ部分。

トリガースイッチ部分。人差し指でトリガースイッチを引くと回転する。

インパクトドライバの下部前方には白色LEDライトが付いていて、トリガースイッチを引いている間、自動で点灯するようになっている。

また、ビットホルダーが付いており、付属のNo.2プラスビットがそこに収まっている。

以下はビットホルダーから取り出したNo.2プラスビット。

付属のNo.2プラスビットを取り付けるとこんな感じ。

以下は、インパクトドライバ下部に接続されているバッテリーを外したところ。

充電中の様子

以下はバッテリーの充電中の写真。

バッテリーの充電中は受電ランプが赤色に点灯し、充電が完了すると0.5秒毎の点滅状態になる。

付属の蓄電池(BSL1415S)の場合、満充電までの充電時間は約35分程度、別売の容量の大きい蓄電池(BSL1430)だと約90分程度かかる。

ちなみに、1充電当たりの作業量の目安は以下の通りとなっている。

作業内容(mm) BSL1415S BSL1430
ナゲシビス ø4.0×50(杉材・下穴なし) 約350本 約810本
機械ねじ M8×16 約860本 約1,990本

付属の蓄電池容量に不足を感じるなら以下のBSL1430を購入すればOK。

また、蓄電池が「BSL1430」のモデル「FWH14DGL(2LSGK)」も販売されており、価格は当然高くなるが容量が大きめの蓄電池を使いたいのであれば、最初からそちらを購入するといいだろう。

使ってみた感想・レビュー

家庭内DIY、日曜大工用途で利用する分には申し分ない性能だと思う。

そして、手ごろな価格で購入できるのがうれしい所。

近くのホームセンターだと15,000円ぐらいで売っていたが、Amazonでお安く購入する事が出来た。

以前使っていた日立工機のインパクトドライバは重量が1.6kgあったが、このFWH14DGL(2LEGK)は1.3kgなので軽くて扱いやすい。

実際に動作している様子は以下の動画を見てほしい。解像度を下げているため画質がクリアではないが、実際に動作している雰囲気はつかめるはずだ。

不満な点としては、付属のハードケースがちゃちい点。ケースの開閉フック部は、特に安っぽくて残念すぎる。

あと、ケース内の予備バッテリーを収める場所のスペースが大きく、バッテリーをしっかり固定できないため、持ち運ぶと中でガタついてしまうのがマイナスポイント。

他には、バッテリー容量が1.3Ahと少な目なのが難点だが、バッテリーが2個あるのでまぁそこは許容範囲かな。

タイヤ交換等をしたい方は、これだとトルク不足だと思うので、以下の18Vクラスのインパクトドライバを購入したほうがいいだろう。

最後に

インパクトドライバの国内シェアは、HIKOKI(旧日立工機)とマキタの2強だ。

そんな中で、「HiKOKI 14.4Vコードレスインパクトドライバ FWH14DGL(2LEGK)」は、家庭内でDIYする用途であれば十分な性能があり、Amazonで手ごろな価格で入手できるのでおすすめ。

一家に一台あればいろいろ便利なので、まだインパクトドライバを持っていない人やこれからDIYを始めてみようという方は購入を検討してみるといいだろう。

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