インドの青鬼【試飲レビュー】

先日「僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー」というクラフトビールの試飲レビューをしたが、同じヤッホーブルーイングから発売されている「インドの青鬼」も実は同じ日に購入していた。

2018年4月24日に、ヤッホーブルーイングから「僕ビール、君ビール。裏庭インベーダー」というクラフトビールが数量限定で発売された。ヤッホーブルーイングのよなよなエール愛好者としては試さざるを得ない。ということで、さっそくローソンで購入して試飲してみた。

今回初めてインドの青鬼を飲んでみたのでレビューしたい。

インドの青鬼とは?

インドの青鬼は、よなよなエールで知られるヤッホーブルーイングが発売しているクラフトビール。

モンドセレクション4年連続最高金賞受賞(2011~2014)、世界三大ビール品評会2年連続金賞受賞の受賞歴がある。

アルコール分は7%と他のエールビールより少し高めで、ホップの苦味と深いコクが特徴で、苦味が強烈な個性派ビールとなっている。

商品詳細

商品名:インドの青鬼

ビアスタイル:インディア・ペールエール

品目:ビール

原材料:麦芽・ホップ

内容量:350ml

アルコール分:7%

メーカー希望小売価格:288円(税込)

賞味期限:製造から5ヶ月(冷暗所に保存)

インディア・ペールエール(IPA)とは

インディア・ペールエール(IPA)は、18世紀末、英国人のために英国からインドへビールを輸送する際、長い輸送に耐えられるようにアルコール度数を高め、大量にホップを入れて防腐処理を施した結果誕生したビール。

非常に強いホップの香りと苦味が特徴とされ、パンチの効いたビール愛好家に親しまれている。

特徴はコクを備えた強烈な苦み

インドの青鬼では、ホップの強烈な苦みを出すために、一般的なビール(ラガービール)の4倍の量のホップを使用。

その強い苦味とのバランスを取るために、モルトは、一般的なビールの2倍の量を使用している。

ミネラル含有率が高い浅間山の伏流水を仕込みに使用することで、比較的すっきりしたドライな味わいを実現。

飲み頃温度は13℃

インドの青鬼の飲み頃はよなよなエールと同じ13度。

香りとコクを楽しむために冷やしすぎないようにしよう。

実際に飲んでみた感想

「インドの青鬼」飲んでみた感想を以下にまとめた。

色は淡い金色

インドの青鬼をグラスに注いでみたのが以下の写真。

色は若干濃い目の色味となっていて、よなよなエールに近い色をしている。

香りは控えめな感じ

インドの青鬼は、柑橘系のほのかな香りが漂う。

香り自体はそれほど強くなく、控えめな印象を受けた。

肝心のお味は?

これは確かに苦い。

口に含んだ瞬間に強い苦みが口全体に広がる。

実にパンチの効いた苦みだが、全然嫌な苦みではない。

苦すぎて飲めないではなく、苦いからうまいという不思議な感覚に包まれる。

インドの青鬼、なかなかいい。結構気に入った。

でも個人的には香り、苦み、風味のバランスが最高なよなよなエールには勝てないかな。

以前「水曜日のネコ」というクラフトビールを当ブログで取り上げた。その時、クラフトビールの美味しさに感動し、今回新たに「よなよなエール」というエールビールを購入してみたのでレビューしたいと思う。よなよなエールは、「水曜日のネコ」と同じく株式会社ヤッホーブルーイングから販売されている。

まとめ

インドの青鬼は、なかなかパンチの効いた苦みのあるエールビールで、しかしその苦みがあるからこそおいしいと思わせてくれる代物だった。

ローソンのハバネロビアスティックをおつまみに使ったが、これがものすごく辛くて、にげーーーーかれーーーーと言いながらおいしく楽しむことができた。

普通のエールビールに物足りなさを感じている人にはぜひ試してみてほしい。

レクタングル広告(大)広告