iXCC RCAステレオオーディオケーブル 3.5mm【レビュー】

Amazon Echo Dotに搭載のスピーカーはしょぼいので良質な音楽は楽しめない。

ならば、Echo Dotの3.5mmステレオジャックと手持ちのAVアンプを接続すればいいじゃないかということで、AmazonでRCA ステレオオーディオ ケーブル 3.5mmを購入してみた。

結果、めちゃくちゃ迫力のあるサウンドでプライムミュージックを聴くことが出来大満足だった。

iXCC RCAステレオオーディオケーブル 3.5mmとは?

iXCCは、アメリカで500万人以上が信頼しているケーブル類ブランドTOP3の1つだ。

この商品は、2017年7月15日階段で、アメリカAmazonで累計販売本数150万本、総レビュー数1100件+、90%の星5つレビューを獲得する超人気ケーブルだそうで、信頼性は保証済み。

デュアルシールド工法、高品質な光沢仕上げの金属、金めっきを施した耐食仕様を特徴とするコネクターが、外部干渉から保護してくれ(EMI保護)、シームレス送信で高品質なサウンドを実現。

3.5mmAUXポート付きの機器(スマートフォン、MP3プレイヤー、タブレット、パソコン、ノートパソコン、TVボックス、DVDプレーヤー、液晶TV、任天堂Wii、スマートスピーカー等)とRCA端子付きの機器(テレビ、ビデオカメラ、アンプ、プロジェクター、受信機等)との接続に使用できる。

値段も安いし、どのケーブルを買うか迷ったらとりあえずこれを買っておけばいい。

24ケ月の超長期保証付き

iXCC RCAステレオオーディオケーブル 3.5mmには、2年もの長期保証がついているので、安心して使用できる。

万が一商品不良が発生した場合、注文番号と故障内容をメールアドレス(support-jp@ixcc.com)に送信すれば、一営業日以内に対応してくれる。

開封してみた

ケーブルは以下のように袋に入っていた。

以下はRCA側の2本のプラグだ。持ちやすい設計でしっかり差し込むことが出来る。

以下は、3.5mm AUX端子用ミニプラグだ。

非常にスマートな設計で差込口の周りもすっきりする。

Amazon Echo Dotと古いKENWOODのAVアンプを接続してみた

我が家のコンポはKENWOOD名機のROXY J7

約28年前ぐらいに購入したKENWOOD ROXY J7。

ROXY J7は当時の最高峰モデルで、とにかくでかい、重い、値段が高い、そして何もかもバブリー仕様。

スピーカーx2、ラジオチューナー、アンプ、グラフィックイコライザー、CDプレーヤー、カセットデッキ、センタースピーカー(OP)、スーパーウーハー(OP)というセットで約30万円近だったような気がする。

現代のコンポよりはるかにでかいのに当時はなぜかミニコンポという扱い。

今の世代には理解できないかもしれないが、当時はこういう大きなコンポにすごくあこがれた時代だった。

バブリー仕様のミニコンポは、このJシリーズで終了し、バブル崩壊とともに販売されるコンポがどんどんしょぼくなっていった、サイズもどんどん小型化されていき、現代に至る。

ROXY J7がAmazon Echo Dotによって蘇る!

若き日の思い出の詰まったこのKENWOOD J7、そしていまだ健在だ。

グラフィックイコライザーは故障して電源が入らないのだが、それ以外の機器は今でも全て動作する。

しかし、最近はCDを聴くこともなくなり、音楽を聴くのはもっぱらスマホやYoutubeが主流になったためほとんど利用することがなくなっていた。

しかし、Amazon Echo Dotを購入したことによってその状況もついに変わる。

Amazon Echoデバイスとつなげばいろんな曲がバブリーなコンポで聞き放題となるのだから活用しない手はない。

てなわけで、今回購入した「iXCC RCAステレオオーディオケーブル 3.5mm」を使用してAmazon Echo DotとKENWOOD ROXY J7のアンプを接続してみた。

Amazon Echo Dotを接続するにあたって、ROXY J7のチューナー、グラフィックイコライザ、CDプレーヤー、カセットデッキは使用しないのでシステムから完全に切り離して、アンプ、スピーカーx2、センタースピーカー、スーパーウーハーという構成だけに利用するようにした。

今のところ以下のような感じになっている。

スペースがなくてアンプが縦置きになってしまっているのだが、排熱上あまりよくないと思うのでいずれ解消したい。

一番左にあるのがスーパーウーハーだ。これがめちゃくちゃ邪魔(笑)

背面にもAUXポートがあるのだが、今はフロントAUXポートにケーブルを接続

Amazon Echo Dot側にミニジャックを接続。これで完了。

そして、いざAmazon Echo Dotから音楽を再生してみると・・・・うんめっちゃ音がいい。

スーパーウーハーもまだまだ健在で重低音が響く響く。

音量をアップするとがんがん家が振動して迫力あるサウンドを楽しめた。

特定の曲でバスブーストかけると変な異音がスーパーウーハーから聞こえたりするが、とりあえず気にしないことにしとく。

そんなこんなで、Amazon Echo Dotからのしょぼい音楽を良質な音で楽しむことができるようになった。

現在、仕事中は仕事部屋においてあるAmazon Echo Plusで音楽をかけているが、休日はROXY J7のアンプを使ってバブリーな音楽を楽しもうと思っている。

さらにお得なRCAステレオオーディオケーブルを発見

このケーブルを購入してから発見、というかこの記事を書いていて発見したのだが、私が購入した奴よりも高耐久かつ安い以下のケーブルを発見してしまった。

しかも同じiXCCブランド。

ケーブル色を黒と赤の2色から選ぶことができ、ケーブルが2重に編み込まれた高耐久ナイロンになっているようだ。

にもかかわらず、私が購入したノーマルのものより黒ケーブルの場合若干安く販売されている(2018/9/25現在)。

購入する時にもう少ししっかり調べておくべきだった。

これから購入される人はこちらを購入したほうがいいかもしれない。

ただし、長さは2mのものしか用意されていないようなので注意しよう。

まとめ

今回Amazon Echo Dotとシステムコンポの接続に「iXCC RCAステレオオーディオケーブル 3.5mm」を試してみたが、非常に音質のよい音楽を楽しむことが出来た。

ただ、Amazon Echo Dotをアンプから離れたところに設置したい時、2mの長さはちょっと物足りないかなーと感じた。

ケーブル長の選定は、使用する状況をしっかり想定して選択しよう。

レクタングル広告(大)広告
レクタングル広告(大)広告

シェアする

フォローする

レクタングル広告(大)広告