【レビュー】ロジクール MX KEYS MINIはミニマリスト用最強キーボード

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ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード(JIS配列) KX700PG ペイルグレー

今回Logicool様よりレビュー用に「ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード(JIS配列) KX700PG (ペールグレー)」というキーボードを提供頂くことができたので、どのようなキーボードなのか詳しく検証・レビューしていく。

コンパクトサイズで最高の打鍵感を求める方におすすめ

「Logicool MX Keys Mini」は、打ち心地最高と評判のフルサイズキーボード「MX Kyes」の使い勝手はそのままに、10キーを取り払って70%サイズにしたコンパクトキーボードになっている。

つまるところ、コンパクトサイズのキーボードで最高の打鍵感を求める方にお勧めのキーボードとなっている。

コンパクトサイズにすることで、狭いワークスペースでも対応でき、マウスが近くに置けるためより効率の良いPCワークが可能になるというメリットもある。

残念なポイントとしては、これまでlogicool製キーボードが搭載してきたUnifying無線通信に非対応になってしまったことだ。

「Logicool MX Keys Mini」は、新しいLogicool独自の無線規格「LOGI BOLT」に対応したため、既存のUnyfingレシーバーが使いまわせない。

そして、「LOGI BOLT USBレシーバー」も同梱されていないため、Bluetooth非搭載のPCで使用するには「LOGI BOLT USBレシーバー」を別途購入する必要がある。

その点に注意が必要だが、打鍵感最高でスムーズにタイピングできるキーボードになっているので、ミニマムなセットアップがお好みの方は是非購入を検討してみるといいだろう。

おすすめポイント

  • 最高の打鍵感でスムーズなタイピングが可能
  • コンパクトで持ち運びやすく狭いワークスペースでも利用可能
  • Bluetooth接続で様々なデバイスに接続可能
  • 安定性を高めたLogicool独自の新無線通信規格「Logi Bolt」に対応
  • 最長5カ月の連続稼働ができる!
  • 最大3台までのマルチペアリングが可能!切替も非常に簡単
  • caps lockにLEDインジゲーター付
  • Logicool Optionsでキーカスタマイズが可能
  • 複数PCをシームレスにコントロールできるLogicool Flowに対応

残念ポイント

  • Logi Bolt USBレシーバーが別売
  • Unyfingレシーバーとはペアリング不可
  • iOSやiPadではUSキーボードとして認識されるのに、キーボード面にUS配列用の記号がプリントされていない

ロジクール MX Keys Miniとは?

ロジクール MX Keys Miniは、株式会社ロジクールの最上級モデル「MXシリーズ」に属する充電式ワイヤレスキーボードだ。

フルサイズキーボード「MX KEYS」が持つ高級感のある薄型デザイン、快適な打鍵感、自動調節バックライト、複数デバイス簡単切り替え等の特徴はそのままに、テンキーを取り払って70%サイズにコンパクト化された商品になっている。

Bluetoothもしくは別売りの「Logi Bolt ワイヤレス接続用USBレシーバー」を用いて最大3台までのデバイスと接続を行うことができ、複数PCをシームレスに操作できるLogicool Flowにも対応している。

Logi Boltは、ロジクールの新ワイヤレス通信技術で、従来のUnifyingよりも接続の安定性やセキュリティが強化されている。

ただし、Logi BoltとUnifyingに互換性はないため、Logi Bolt対応製品をUnifyingレシーバーとペアリングすることができない点には注意が必要だ。

カラーバリエーションはグラファイト、ペイルグレー、ローズの3色が用意されており、発売中のコンパクトマウス「MX Anywhere 3」の各カラーと合わせれば統一感のあるセットアップを構築することも可能だ。

今回Logicool様よりレビュー用に「ロジクール MX Anyware 3 コンパクト パフォーマンスマウス MX1700GR(グラファイトカラー)」というマウスを提供頂くことができたので、どのようなマウスなのか詳しく検証・レビューしていく。

開封の儀・パッケージ構成を紹介

ロジクール MX Keys Miniのパッケージ表面。

パッケージ裏面はこんな感じ

箱を開けた所。キーボードが白い紙に包まれて入っている。蓋に簡単なセットアップ方法が書かれている。

キーボードはこんな感じ。

以下のカードが一緒に入っていた。

キーボードを取り出すと下に小さい箱が埋まっている。

以下がその小さい箱。

箱の中身は、USB-C充電ケーブル(USB-A - USB-C)と保証書等の紙類が入っている。

以上がパッケージ構成の全てだ。

MX Keys Miniの外観

MX Keys Miniの外観をチェック。

表面。

裏面。

 前方。

後方。

左サイド。

右サイド

Logicool MX Keys Miniのレビュー!使い勝手をチェック

選べる3色のカラーバリエーション

ロジクール MX Keys Miniのカラーはグラファイト/ペールグレー/ローズの3色が用意されているので、個性に合わせてカラーを選択することが可能だ。

同じカラーバリエーションを提供するロジクール「MX Anyware 3 コンパクト パフォーマンスマウス」と一緒に使えば統一感を出すことが可能だ。

今回Logicool様よりレビュー用に「ロジクール MX Anyware 3 コンパクト パフォーマンスマウス MX1700GR(グラファイトカラー)」というマウスを提供頂くことができたので、どのようなマウスなのか詳しく検証・レビューしていく。

スリムでスタイリッシュかつ高級感のあるデザイン

MX KEYS MINIのデザインは、フルサイズキーボードの「MX KYES」の外観スタイルをそのまま引き継いでいる。

スリム&スタイリッシュで高級感を感じさせる上質なデザインは所有欲を存分に満たしくれる。

打鍵感・打ち心地が最高

Logicool MX Keys Miniの良さは何といっても最上の打ち心地にある。

数十年にわたって蓄積されてきたロジクールの専門技術を採用した「Perfect Strokeキー」は、滑らかで自然かつ精確なキーストロークを実現している。

これは、フルサイズキーボードの「MX Keys」と同じだ。

艶消しコーティングされた球状にくぼんだキーは、指先にしっかりとフィットし、どこを打っても安定した打鍵感が感じることができる。

キーピッチ19mmと一般的で、キーストロークは1.8mmと少し浅めの組み合わせ。

実際にタイピングしてみた感じとしては、キーストロークの浅さのわりに打鍵時のクリック感はしっかりと感じられるし、なめらかな打ち心地でスムーズに高速にタイピングすることができた。

MX Keys Miniの本体は1つのメタルプレートで覆われた非常に丈夫な構造になっているので、タイピング中にデスク上で滑るといったこともない。

非常にスムーズで安定したタイピングを実現していて本当に入力しやすい。

caps lockキーにはLED付き

Logicool MX Keys Miniには、caps lockキーにLEDが付いているので一目でcaps lockのON、OFFを確認することが可能だ。

コンパクトゆえの使いやすさ!

10キーのないコンパクトなキーボードなので、マウスを近くに配置できる。

キーボード利用時のホームポジションから大きく腕を動かさずにすぐにマウスにアクセスすることができるので、効率のよいPCワークが可能になる。

コンパクトボディは、ワークスペースが狭い場所で利用できるというメリットもある。

手持ちのフルサイズキーボードと大きさを比較してみるとこんな感じ。

上から、ロジクール ERGO K860、ロジクール K375s、MX Keys Miniの順となっている。

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テンキーレスのロジクール K480と比較するとこんな感じ。横幅はほぼ同じだ。

Logicool K480は、若干重めなのがデメリットだが、スマホやタブレットをキーボード上部にある溝に差し込んでスタンドとして利用でき、3台のデバイスを登録できてキータッチもしっかりしているので、モバイル端末用Bluetoothキーボードとしては非常に使いやすい商品だった。

モバイルキーボードとして使用することも可能

ロジクール MX Keys Miniは、コンパクトサイズがウリではあるが、クリエーター向けのミニマリスト キーボードがコンセプトであり、特段モバイル向けに作られたキーボードではない。

本体重量は506gあり、150g~250g程度の軽量モバイルキーボードと比べてしまうと重量感はそこそこある。

ただし、約500gの重さは持ち運び可能な重さであり、コンパクトサイズなのでかばんにもらくらく収納可能だ。

スマホやタブレットとBluetooth接続できるし、3台のデバイスを簡単に切り替えられるので、モバイル用途で使用することも十分可能ではある。

出先でも滑らかなタイピングを求める方は、一緒に持ち歩いてモバイルキーボードとして使用するのも悪くない。

実際に本体重量を測ってみたら505.7グラムだった。カタログスペックとほぼ同じ。

バックライトを自動で制御!スマートイルミネーション機能を搭載!

ロジクール MX Keys Miniは、バックライト機能を搭載している。

本体に周辺光センサーが内蔵されており、部屋の照明条件に合わせてバックライトレベルを自動的に調節してくれる。

部屋の輝度 バックライト レベル
微光(100 lux 未満) L4 - 50%
強い光(100 lux 以上) L0 - バックライトオフ

バックライトオフ状態を含めて合計8種類のバックライトレベルが用意されており、キーボードのメディアキー(F4、F5)を利用して手動でいつでもバックライトレベルを変更することが可能だ。

ただし、以下の場合はバックライト機能をONにすることはできない。

  • 部屋が明るい場合(100 lux 以上)
  • キーボードのバッテリー残量が少ない場合

本体(右上のバッテリーインジゲーターLEDの所)に近接センサーが内臓されており、手の動きを検知して指がキーボードに近づいた瞬間にバックライトが点灯し、キーボードから手を遠ざけるとバックライトが自動でオフになるようになっている。

そのため、使用していない時にバックライトが付きっぱなしになりバッテリーが消費され続けるという心配はしなくてよい。

Logicool Optionsソフトウェアをインストールしている場合は、バックライトレベルの変化ををディスプレイ上の通知表示で確認することが可能だ。

Easy-Switchキーで3台のデバイスを簡単に切り替え

ロジクール MX Keys Miniは、マルチペアリングが可能で、最大3つまでのデバイスをあらかじめペアリングして登録しておくことが可能だ。

キーボード左上にある3つのEasy-Switchキーのいずれかを3秒長押しすることでペアリングモード(LEDが高速点滅状態)となり、対象デバイス上でBluetooth設定を行うことでそのチャンネルに対するペアリングが完了する。

各Easy-Switchキーへのペアリング完了後は、使用したいチャンネルのEasy-Switchキーを押すだけで接続デバイスを簡単に切り替えることが可能だ。

バックライトオフなら最長5ヶ月バッテリーが持つ!

MX Keys Miniは、電池式ではなくバッテリーを搭載した充電式のキーボードになっている。

キーボード後部に、USB Type-C充電ポートを備えており、付属の充電ケーブルで充電することが可能だ。

フル充電を行うことでバックライトがオンの状態だと最長10日間、バックライトがオフの状態で最長5ヶ月の連続稼働ができる。

バックライトONだと利用できる期間が結構短いので、バックライトが必要な時以外はバックライトオフで利用するのがおすすめだ。

キーボード右上にバッテリーステータス LEDがあり、色でバッテリーの状態を確認できる。

バッテリー残量が 100%~11%まではLEDが緑点灯、10%以下になると赤点灯する。

充電中はLEDが緑点滅となり充電しながらタイピングすることも可能だ。

MX Keysにはない新しい メディアキーを搭載

MX Kyes Miniには、フルサイズキーボード「MX Kyes」には搭載されていない新たなメディアキー「ディクテーション」、「絵文字キー」、「マイクのミュート/ミュート解除」を搭載している。

ディクテーションキー

ディクテーション機能では、アクティブなテキストフィールド(メモ、電子メールなど)で、タイピングする代わりに音声をテキストに変換することができる。

WindowsとmacOSでのみ利用可能で、OSが提供しているディクテーション機能を呼び出すおことができる。

Windowsの場合日本語に対応していないため、あまり活用できる機会はないかも。

絵文字キー

絵文字キーを押せば、絵文字に素早くアクセスすることが可能だ。

マイクのミュート/ミュート解除

マイクのミュート/ミュート解除キーでマイクのミュート制御を行うことが可能だ。

押すだけでミュートの操作が行えるのでビデオ会議中等に非常に便利。

ただし、このキーを有効にするにはLogicool Optionsソフトウェアをインストールする必要がある。

Logicool Optionsでキーカスタマイズが可能

Logicool Options ソフトウェアをインストールすることで、F4~F12キーとinsキー、delキーに対して割り当てられているメディアキー機能をカスタマイズすることが可能だ。

割り当て可能な機能の数が70ぐらいあるので、自分の思い通りにカスタマイズできる。

アプリケーション毎にキーカスタマイズを行うことも可能になっている。

Logicool Flowに対応!最大3台までのPCでシームレスにタイピングできる

Logicool Flow対応マウスを用意して、Logicool OptionsでFlowの設定を行えば、マウスの動きに合わせて複数PC(最大3台)でシームレスに文字入力が可能になる。

ただし、非Bluetooth環境下でUnyfing接続のLogicool Flow対応マウスとLogicool Flow環境を構築する場合、「LOGI BOLT USBレシーバー」を接続PC分別途購入しないといけない点には注意が必要だ。

Unifying無線通信に対応していないのが残念すぎる

これまでのロジクール製キーボードでは、Bluetooth接続以外に「Unifying」というロジクール独自の無線通信規格に対応しているのが常であり、レシーバーが製品と一緒に同梱されいてUnyfingレシーバー経由でも接続できるようになっていた。

だが、MX Kyes Miniは、なぜかUnifyingに非対応となり、「LOGI BOLT」というロジクールの新たな無線通信規格に変更されてしまった。

「LOGI BOLT」は「Unyfing」と互換性がないため、MX Kyes Miniは既存のUnyfingレシーバーとペアリングできない。

つまり、これまで使用していたUnyfingレシーバーを活用することができないのだ。

さらに、MX Kyes Miniには「LOGI BOLT USBレシーバー」が同梱されていないので、Bluetooth非搭載のPCで使用するには新たにレシーバーを購入する必要がある。

この点は多くの人が不満に思うところだろう。

ロジクール Logi Bolt USB レシーバー

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すでにUnyfing対応マウスとキーボードでLogicool Flowを構築していたとして、キーボードをMX Kyes Miniに変更した場合、「LOGI BOLT USBレシーバー」を最低でも2つ購入する必要があり、PCのUSBポートはUnyfingとLOGI BOLTで2ポート占有されてしまうことになる。

なんという無駄なことか。

解せないのは、フルサイズキーボードの「MX Kyes」はUnyfingに対応しているのに、同じロジクールMasterシリーズに属していて同系統のMX Kyes Miniで仕様を変更してしまった点だ。

これは正直意味が分からない。規格を変更するにしても別のシリーズの製品で対応すべきだったのではないだろうか?

このUnyfingに対応しなかったというのは本当に残念で仕方ない。

レシーバーを別途購入したくない人や、既存のUnyfingレシーバーを使ってLogicool Flow環境を構築したい人はフルサイズキーボードの「MX Keys」の方を購入したほうがいいかもしれない。

iPhone・iPadではUSキーボードとして認識されるので注意が必要

ロジクール MX KEYS MINIは、JIS配列キーボードなのだが、iPhoneやiPadに接続した場合は、なぜかUSキーボードとして認識されてしまう。

これは他のメーカーのJIS配列Bluetoothキーボードでも同じ現象になるようで、Apple側の不具合っぽいのだがずっと修正されないまま放置されている。

フルサイズキーボードの「MX Kyes」には、キートップにUS配列用の記号も一緒にプリントされているため、それを見ればどの記号が出力されるのかがわかるのだが、MX KEYS MINIではなぜかUS配列の記号の併記をやめてしまている。

そのため、iPadやiPhoneで記号を入力する際、キーボードのプリントとは違う記号が入力されて困ってしまう事になるのだ。

LOGI BOLTの件もそうだが、なぜわざわざMX KEYSとMX KYES MINIで仕様を変えてしまったのか合理的な理由がよくわからず正直理解に苦しむところだ。

いずれにせよ、iPhoneやiPadでMX KEYS MINIを使用することを考えている人は、記号入力に難があるので注意が必要だ。

商品仕様

ロジクール MX Keys Miniの商品仕様は以下の通り。

製品名 日本語:ロジクール MX Keys Mini ミニマリスト ワイヤレス イルミネーション キーボード(JIS配列)
英語:Logicool MX Keys Mini Minimalist Wireless Illuminated Keyboard
カラー(型番)
  • グラファイト(KX700GR)
  • ペイルグレー(KX700PG)
  • ローズ(KX700RO)
価格 オープン
(参考)ロジクールオンラインストア価格:13,860円(税込み)
発売⽇ 2021年11⽉11⽇(⽊)
保証期間 2年
本体サイズ(横奥⾏⾼さ) 296mm x 132mm x 21mm
本体重量(電池含む) 506g
キーレイアウト 83キー⽇本語レイアウト
キー構造/デザイン パンタグラフ
キーピッチ 19.0mm
キーストローク 1.8mm
押下圧 60±20g
その他の機能
  • スマートイルミネーション(近接センサー、⾃動バックライティング機能)
  • Easy-Switch™ボタン(接続された3台の対応デバイスを簡単に切り替え)
  • ディクテーションキー
  • 絵⽂字キー
  • ミュート設定・解除キー
使⽤電池 内蔵充電式リチウムポリマー電池
フル充電時間 4時間
電池寿命 フル充電で最⼤10⽇間、バックライトをオフにした場合は最⼤5か⽉間
※電池寿命は使用状況により異なる場合がある
操作距離 約10m
対応OS ■Bluetooth Low Energy対応デバイス

  • Windows 10以降
  • macOS 10.15以降
  • iOS 13.4以降
  • iPad OS 14以降
  • Linux
  • Chrome OS
  • Android5.0以降
互換性 Logi Bolt USBレシーバー(別売)に対応
※Logi Boltワイヤレス製品は、他のUSBロジクール レシーバーとはペアリング不可
接続サポート 2.4 GHz Logi Bolt USBレシーバー
Bluetooth Low Energyテクノロジー
同梱物 USB-A to C
製品本体、 充電ケーブル、保証規定、保証書

最後に

ロジクール MX KYES MINIの個人的に残念なポイントは、Unyfingに対応しなかった点とキートップのUS配列プリント併記をやめてしまった点だ。

少なくとも、MX KEYSと同じ仕様を継続していれば、かなり満足できるキーボードになっていただけに非常に惜しくて仕方がない。

Unyfingに対応しないのであれば、せめて「LOGI BOLT USBレシーバー」を一緒に同梱してほしかったところ。

まぁ、一部不満な点はあるにせよ、見た目の良さや快適な打鍵感は文句なしで非常に良い。

このコンパクトサイズで快適な打鍵感と使い勝手の良さを併せ持つキーボードは他にはないと思うので、ミニマムなセットアップを好む人は是非購入を検討してみるといいだろう。

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