MicrosoftアカウントにOutlookメールアドレスを追加(作成)する方法

Microsoftアカウントを開設するとOutlookメール(Outlook.comのメールアドレス)が利用できるのだが、私の場合アカウントのメールアドレスには外部のメールアドレスを使用していた。

今回、Outlook.comのメールアドレスを使う必要が出てきたため、現在利用しているMicrosoftアカウントにOutlookメールアドレスを追加してみた。

この記事では、既存のMicrosoftアカウントにOutlook.comのメールアドレスを新規に追加する方法、手順を紹介する。

Outlook.com(アウトルック ドットコム)とは?

Outlook.comは、Microsoftが提供するフリーメールサービス(WEBメール、クラウドメール)だ。

利用するにはMicrosoftアカウントの登録が必要になる。

Outlookメールアドレスでは、以下の2種類のドメインから好みのものを選択することができる。

  • outlook.jp
  • outlook.com

@より左の部分は好きな文字列が利用できるので、実際のメールアドレスは「好みの文字列@outlook.com」と言うように作成が可能だ。

Outlook.comの特徴

Outlook.comの特徴を以下に簡単にまとめた。

  • 無料で使用できる
  • @outlook.jpか@outlook.comの2種類から選べる
  • アカウント毎に最大15GBまでの容量を使用可能
  • 最大10個までのメールアドレス(エイリアス)を管理可能
  • エイリアスの追加は1年で最大10回まで可能(削除→追加を含む)

他のサイトでOutlook.comはメール容量無制限等と紹介されていたりするのだが、無料で利用できるOutlook.comは15GBという容量制限がしっかり設定されているので注意しよう。

Outlookメールアドレスの新規追加手順

Outlookメールアドレスを既存のMicrosoftアカウントに新規に追加作成するには、まず以下のURLにアクセスする。

https://go.microsoft.com/fwlink/p/?linkid=864833

以下のように、サインイン画面が表示されるのでマイクロソフトアカウントのメールアドレスを入力し「次へ」ボタンをクリックする。

パスワード入力画面が表示されるのでパスワードを入力し「サインイン」をクリックする。

「ご本人確認のお願い」画面が表示されるので「○○○にメールを送信」をクリックする。

アカウントのメールアドレスにセキュリティコードが送られてくるので、「コードの入力」画面で送られてきたコードを入力する。

「今後、このデバイスでこのメッセージを表示しない」をつけておくと何度も認証しなくて済むのでチェックしておくとよい。

入力したら「確認」ボタンをクリックする。

「エイリアスの追加」画面が表示されるので「新しいメールアドレスを作成してエイリアスとして追加する」にチェックを入れる。

@より左に使用する文字列を入力し、@より右側をプロダウンメニューから選択したら「エイリアスの追加」ボタンをクリックする。

これにより、Microsoftアカウントに新しいメールアドレス(エイリアス)が追加される。

「Microsoftにサインインする方法の管理」画面が表示され、アカウントエイリアスの所に追加したメールアドレスが表示されていることがわかる。

以上で、MicrosoftアカウントへのOutlookメールアドレスの追加作成は完了だ。

Outlookメールを使うには?

新しく追加したOutlookメールアドレスを使うには、以下のURLにアクセスすればいい。

https://outlook.com

以下のようにOutlook画面が表示され、メールの送受信を行うことが出来る。

最後に

なぜ今回Outlookメールアドレスを作ったのかというと、iPhoneでメールアドレス毎に着信音を変えたいと思ったから。

私はiPhoneのメール管理はGoogleのGmailアプリで行っているのだが、iPhoneのGmailアプリはメールアドレスによって着信音を変更することができない。

その点が非常に不便でどうにかしたいと思っていたのだが、Outlookメールアドレスを使えばどうにか解決することができる。

詳しくは以下を参照してほしい。

Gmailアドレスに届いた重要なメール(即確認したいメール)に対してiPhoneで好みの着信音を鳴らすことはできるようになる。iPhoneのGmailアプリ利用者で特定のメールアドレスに対して着信音を鳴らしたい、絶対に見逃したくないメールがあるという人は是非参考にしてみてほしい。
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