Google Search Console(サーチコンソール)の登録方法

WEBサイトがある程度完成した時点で登録しておきたいサービスがある。

それが、「Google Search Console(グーグルサーチコンソール)」だ。

この記事では、WEBサイトを運営する人にとっていまや必須サービスとなっているGoogle Search Consoleについて、2017年12月1日現在の情報を元に解説する。

Google Search Consoleとは?

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)は、Googleによって提供されているサービスで誰でも無料で利用することができる。

サーチコンソールを使用すれば、登録したサイトがGoogle にどのように認識されるかを確認することができ、Google検索におけるWEBサイトのパフォーマンスを最適化することができる。

具体的には、ユーザーが自分のサイトにどのようなキーワードでアクセスしてきているのか、どのサイトからリンクを受けているのか、Webページのクロール状況やgoogle検索への登録インデックス数、運営サイトに問題点はないかなどを把握できたりする。

適切に設定を行えば、google検索に自分のサイトを効率よくクロールしてもらえるようになるので、本気でWEBサイトを運営するならば必ず登録しておくべきサービスといえよう。

Search Consoleへの登録方法

google Search Consoleのトップページ(以下のURL)にアクセスして、利用するGoogleアカウントにログインする。

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

初めて利用する場合

一度も運営サイトを登録したことがなく、初めて利用する場合は以下の「Search Consoleへようこそ」画面が表示される。

赤枠内、「ウェブサイト」が選択されていることを確認し、テキストボックス内にSearch Consoleで管理したいWebサイトのURLをhttp://から入力する。

すでに登録サイトがある場合

Search ConsoleにすでにWEBサイトを登録している場合は以下のような画面となる。

新たにWEBサイトを登録する場合は、「プロパティを追加」ボタンをクリックする。

すると、以下のようにWEBサイトのURLを登録する画面が表示されるので、URLを入力して「追加」ボタンをクリックする。

所有権の確認

Google Search Consoleの登録を完了するためには、ウェブサイトの「所有権の確認」というステップを完了させる必要がある。

Simplicityテーマを適用しているワードプレスサイトを登録する場合は「SimplicityでSearch Consoleの所有権を確認する方法 」を参照してほしい。

所有者の確認方法には複数のやり方があるのだが、基本的にはgoogle推奨の「HTMLファイルをアップロード」という方法で行えばよい。

作業手順はすべて「おすすめの方法」タブに記載されているのでその通り行おう。

「このHTML確認ファイル」というリンクをクリックすると、確認ファイルをダウンロードできるので、ダウンロード後FTPソフトを使ってウェブサイトのルートディレクトリに確認ファイルをアップロードするだけでよい。

アップロード後、ウェブブラウザでアップロードした確認ファイルのURLにアクセスできることを確認したら、下部にある「私はロボットでありません」のチェックボックスをクリックする。

「 私はロボットではありません」にチェックマークがついたら「確認」ボタンをクリックする。

問題がなければ「所有権が確認されました」というメッセージが表示される。

Search Consoleへの登録作業はこれで完了だ。

「続行」をクリックしてみよう。

このように、Search Console画面が表示される。

これでSeach Consoleをいつでも利用できる状態になった。

最後に

この記事では、ウェブサイトをGoogle Search Consoleに登録する手順を紹介した。

ウェブサイト運営者がSEOを行う上で重要な情報が数多く取得できるので、Webサイトが完成したらまずはGoogleのサーチコントロールに登録することを強くお勧めする。

今回は登録方法のみの紹介だったが、別の機会に利用方法についても解説できればと思う。

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