‎TROPRO モニターアーム 補強プレート【レビュー】

‎TROPRO モニターアーム 補強プレート【レビュー】

先日、サンワダイレクトL字デスク「100-DESKH011」を購入。

先日、以下の記事でモニターアーム対応のL字型デスクの購入を検討しているとお伝えした。今回、上述の記事で紹介していたL字デスクの中から有力候補としていたサンワダイレクトL字デスク(ブラウンカラー)「100-DESKH011BR」を購入してみたので使い勝手などをレビューしたい。

このL字デスクは、デスクの厚みが1.5cmしかないので、モニターアームを取り付けにあたって補強プレートを購入したほうがよいだろうということで、私が使用しているモニターアームと相性がよさげな補強プレートを購入してみた。

今回購入したのは、以下のTROPROブランドのモニターアーム補強プレートだ。

厚さ1mmと非常に薄いプレートだが、モニターアームを机にしっかりと固定することができた。

TROPRO モニターアーム 補強プレートとは?

TROPRO モニターアーム 補強プレートは、モニターアームを机に設置する際に机の天板を補強してくれる金属板だ。

補強プレートを使用することにより、天板の歪みやわたみを軽減でき、モニターアームをしっかり支えることができる。

一般的にモニターアームの取り付けはクランプでデスクの天板を挟んで取り付けるようになっており、クランプで挟み込む部分にこのプレートを設置することでデスクを補強できるようになっている。

TROPRO モニターアーム 補強プレートには、天板上部に設置するプレート(大)と天板下に設置するプレート(小)の2枚のプレートが付属。

プレート(大)の大きはが188×148mm、プレート(小)の大きさが120×65mm、プレートの厚みはそれぞれ1mm厚となっている。

それぞれのプレートに張り付けることができる保護シートが付属しているので、天板に傷がつくのを防止し、滑り止め効果も発揮してくれる。

商品仕様

サイズ プレート(大):188×148×1mm
プレート(小):120×65×1mm
シート(大):187×147×1mm
シート(小):119×64×1mm
重量 185g(シート含む)
材質 プレート: スチール
滑り止めシート:EVAスポンジ
同梱物 プレート×2
滑り止めシート×2
取扱説明書

開封の儀

以下が、TROPRO モニターアーム 補強プレートのパッケージ。

箱の中には、プレート(大)と滑り止めシート(大)

プレート(小)と滑り止めシート(小)

取扱説明書が入っている。

補強プレートを使ってモニターアームを取り付けてみた

まず、滑り止めシート(大)の剥離紙をはがしてプレート(大)に張り付ける。

滑り止めシート(小)も同じく剥離紙をはがしてプレート(小)に張り付ける。

デスクの天板上面にプレート(大)を置いてその上にモニターアームの土台を置く。

後ろから見るとこんな感じ。

デスクの天板下面とクランプの間にプレート(小)を挟み、クランプをしっかり締め付ければモニターアームの取り付けは完了。

私の場合、以下のようにデュアルモニターアームを使っている。

ちなみに使用しているモニターアームについては以下の記事を参照。

そこで、比較的安価に購入でき評価レビューも上々だった以下の「HUANUO PCモニター アーム(ガススプリング式)2画面」を購入。細かなところで色々不満な点はあったものの、値段の割にしっかりとしていて、なかなかコストパフォーマンスが高いデュアルモニターアームだった。詳しくレビューしたい。

使ってみた感想・レビュー

プレートの厚みは1mmと非常にうすいものの、特に問題もなくしっかり補強してくれている。

プレート(大)のサイズが比較的大きめなプレートになのでその点も安心できる。

私の場合、モニター2枚で約10.6kg程度の重量を支えているが、がたつきはまったくなし。

この商品のデメリットをあえて挙げるならば、滑り止めシート(保護シート)を自分で張るのがめんどくさいということぐらい。

プレート(大)の大きさがそこそこあるので、きれいに保護シートを貼るのが少し難しい。

総合的には、上下2枚のプレートでしっかりと固定できるし、EVAスポンジ製の表面保護シートを貼りつけることでデスクにまったく傷をつけることなくモニターアームを使用できるので買って満足している。

ZepSon モニターアーム補強プレートもおすすめ

実は、モニターアーム補強プレートの選定時に、以下のZepSonモニターアーム補強プレートとどっちを買うか非常に迷っていたのだが、ちょうどダイムセールで安くなっていたTROPROの方をあまりよく考えずに購入してしまった。

TROPROのプレートとZepSonのプレートは大きさがほぼ同じなので、基本同じものぐらいの認識だったのだが、後でよく比較確認してみたところZepSonはプレートの厚みが2.5mm、TROPROは厚み1mmという違いに気づいてしまったのだ。

また、保護シートにおいてもZepSonは3mm厚となっており、1mm厚のTROPROに比べるとZepSonの方が厚みがある。

プレートの頑丈さを考えると、厚さ2.5mmのZepSonモニターアーム補強プレートの方を購入したほうがよかったかなと少しだけ後悔した。

ただ、保護シートの厚み3mmは、「厚みがある分ディスプレイを伸ばしたとき少し傾く」なんていうレビューがAmazonレビューにかかれていたりするので、保護シートは1mm圧のTROPROの方がよいのかもしれない。

私自身、今となってはTROPRO モニターアーム 補強プレートで十分満足しているが、やっぱり厚みのある補強プレートの方がよいという方は、ZepSonモニターアーム補強プレートの方を購入してみてもいいかもしれない。

まとめ

モニターアームは、補強プレートを使わずに取り付けることもできる。

その場合、モニターアームの土台やクランプが天板に傷をつけたしまう可能性がある

また、デスクの一点にモニターの全重量が集中するため、厚みが少なかったり、耐荷重の小さな天板で重いモニターを付けてしまったりすると、モニターアームの土台が天板にめり込んだりしてしまう危険性もでてくる。

なので、モニターアームを使用する場合は、モニターアーム補強プレートの使用をお勧めする。

TROPRO モニターアーム 補強プレートは、大きさが小さすぎず、大きすぎずでちょうどいい感じの大きさだし、価格も手ごろで個人的に購入して満足している。

モニターアーム補強プレートを探している人に是非おすすめしたい。

ただし、自身が設置するモニターアームの土台の大きさや使用するデスクに適合するかどうかは購入前によく確認にしておこう。

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