UQモバイルに申し込みしてみた【UQ mobile乗り換えレビュー】

2019年2月頃、父親のauガラケーが故障したのだが、ガラケー自体もうすぐ使えなくなるし、いい加減スマートフォンに変えた方がいいだろうといういう事でUQモバイルユー キューモバイル)のiPhone6sにMNPさせた。

この記事では、UQモバイルに乗り換えた理由や申し込み方法等について詳しく紹介したい。

なぜUQモバイル に乗り換えたのか?

iPhoneを使わせたかった

私は、iPhone3g時代からずっとiPhoneを使っているので、iPhoneを使わせれば万が一わからないことがあってもすぐに教えることができるというメリットがある。

お年寄りが地力でスマホを使えるようになるのはなかなか難しいが、身近に教えられる人間がいたら安心だ。

それに、iPhoneはAndroidよりも出来ることが限られているので、お年寄りにはむしろわかりやすいと思ったからだ。

というわけで、iPhoneを同時に契約することができるUQモバイルは真っ先に乗り換え候補にあがった。

料金体系がネットも通話もコミコミ価格でわかりやすい

大手キャリアプランの料金プランは、割引を受けるにあたっての条件がいろいろあったり、データ使用料によって価格が変動したり、複雑でわかりにくいオプションがあったりと、とにかくややこしい。それに割高だ。

最近では大手キャリアの料金プランも国からの指導がはいって徐々にわかりやすくなりつつあるが、取り換え当時(2019年2月)はまだまだいろいろ複雑でわかりずらかった。

それにくらべてUQモバイルは通話もネットもコミコミ価格でわかりやすくトータルランニングコストをすぐに把握できる。

契約データ通信容量を使い切っても低速で使い放題

UQモバイルでは、一番安いプランSでも3GBまでの高速データ通信が利用可能になっている。

これだけでも、お年寄りには十分すぎる通信容量だ。

そして、万が一契約容量をオーバーしてしまっても、300Kbpsの低速通信を無料で使うことができるので料金が余計にかかる心配がなく、お年寄りにも安心して使わせることが出来る。

通信環境が安定している

UQモバイルの通信回線は、auの回線を使用しているのだが、通信速度や通信の安定性には定評がある。

低速通信モードでも、他の格安SIM業者よりも早い速度で利用できる。

ストレスなくインターネット通信を利用できるのはUQモバイルの大きなメリットだ。

通話料を気にする必要がない

UQモバイルでは、5分間通話が何度でも無料の「おしゃべりプラン」と無料通話時間(60分、120分、180分)付きの「ぴったりプラン」が用意されている。

どちらのプランでも、うまく使えば通話料は一切かからないのがうれしい所だ。

私の父はあまり長電話する方じゃないので、「おしゃべりプラン」を選択した。

でも、電話自体あまりする方でもないので、今思えば「ぴったりプラン」を選択した方が良かったかもしれない。

UQモバイルでは、プラン変更が許されている(翌月から適用)ので、万が一利用しているプランが自分に合わない場合でも変更できるので安心だ。

ランニングコストが比較的安い

UQモバイル iPhone6sの一番安いプランS(おしゃべりプラン/ぴったりプラン)を利用した場合、24か月間でトータルランニングコストがいくらになるのか計算してみよう。

UQモバイルは2年縛りのため最低25か月間契約が必要だ。

プランS(おしゃべりプラン/ぴったりプラン)
iPhone6s端末込み SIMのみ
初期費用 3,240 3,240
1ヵ月目 2,678 2,138
2ヵ月目 2,570 2,138
3ヵ月目 2,570 2,138
4ヵ月目 2,570 2,138
5ヵ月目 2,570 2,138
6ヵ月目 2,570 2,138
7ヵ月目 2,570 2,138
8ヵ月目 2,570 2,138
9ヵ月目 2,570 2,138
10ヵ月目 2,570 2,138
11ヵ月目 2,570 2,138
12ヵ月目 2,570 2,138
13ヵ月目 2,570 2,138
14ヵ月目 3,650 3,218
15ヵ月目 3,650 3,218
16ヵ月目 3,650 3,218
17ヵ月目 3,650 3,218
18ヵ月目 3,650 3,218
19ヵ月目 3,650 3,218
20ヵ月目 3,650 3,218
21ヵ月目 3,650 3,218
22ヵ月目 3,650 3,218
23ヵ月目 3,650 3,218
24ヵ月目 3,650 3,218
25ヵ月目 3,650 3,218
合計 80,558 69,650

iPhone6s(32GB)端末込みの、プランS(おしゃべりプラン/ピタッとプラン)の25か月間のランニングコストは80,558円となる。

一方、SIMカードのみを契約した場合のプランSの25か月間のランニングコストが69,650円なので、差額の10,908円がiPhone 6s(32GB)の端末代という事になる。

非常に安い価格でiPhone 6s(32GB)を手に入れることができるので、端末を持っていないならUQモバイルは非常にお得なのだ

端末代を除外した月額平均ランニングコストは、69,650 / 25 = 2786円となる。

おしゃべりプランだと5分間の通話料が無料なので、比較的低コストで運用することが可能だ。

UQモバイル正規代理店のLink Lifeなら最大10000円キャッシュバックあり

UQモバイル(LinkLife)から申し込みをすると、最大10000円のキャッシュバックを貰うことが可能だ。

プランSの場合、8000円のキャッシュバックとなるので、端末代を除外した月額平均ランニングコストは、(69,650 - 8000) / 25 = 2466円となる。

大手キャリアより断然安いい価格で携帯料金を運用することが出来る。

ただし、リンクライフではiphoneの取り扱いがないので、iPhoneの契約したい場合は、公式のUQモバイルから申し込む必要がある。

↓↓↓UQモバイル代理店のLink Lifeからの申し込みはこちら。

UQモバイル iPhone6sへの申込から利用開始までの流れ

iPhone6sの申込

2019年6月28日現在の情報に基づいて、UQモバイルでiPhone 6sに申し込む手順を紹介する。

UQモバイルにアクセスし、少し下にスクロールすると以下の通りiPhoneという項目が見つかるはずだ。

そこに、iPhone 6sの表示があり、メモリー容量32GB用と128GB用の2つの申込ボタンが用意されている。

32GBと64GBでは月々の支払額が以下のように異なるので注意しよう。

32GB:月々のお支払い2,570円(機種代込)~
64GB:月々のお支払い3,110円(機種代込)

メモリ容量は多いに越したことはないが、動画を撮りまくったり重いゲームを入れまくったりするような用途をしないのであれば32GBで充分だ。

私の父親は初スマホだし、メモリ容量を圧迫するような使い方はしないだろうし月々の支払額を押さえたかったので32GBの方を選択した。

使用したいメモリ容量が決まったら、そのメモリ容量に該当する「新規お申し込みはこちら」ボタンをクリックしよう。

すると、以下のように申込フォームが表示されるので必要事項を全て入力して申し込みを完了させる。

iPhone 6sのカラーは、シルバー、ゴールド、スペースグレイ、ローズゴールドの4色から選べるのだが、私が申込した当時はローズゴールド以外のカラーが在庫なしで選べない状態になっていた。

男の老人がローズゴールドもどうかと思ったのだが、本人に確認したら、なんでもいいという事だったし保護ケースを付ければカラーは隠れるしあまり気にしていない様子。

在庫復活を待ってる時間はなかったので仕方なくローズゴールドを選択した。

iPhone 6s 32GB ローズゴールドとSIMが到着

UQモバイルの申込手続きは13時ごろ行ったのだが、その日の夜には発送手続き完了メールが届き発送手続きはめちゃくちゃ早かった。

すぐに(確か翌日だったと思う)端末とSIMカードが到着。

以下が届いたiPhone 6s 32GB ローズゴールドの商品パッケージ。

SIMカードと「UQ mobileはじめてガイド」というのも一緒に届く。

iPhone 6sの箱を開けてみるとこんな感じ。

iPhone 6sを裏返してみた。特に傷などもなくいい感じ。

iPhone 6s ローズゴールドは意外としゃれた色をしていて男が持ってもそんなに違和感がない感じだ。

個人的に結構この色気に入ってしまった。

箱の上部を取っ払うと、イヤホン、充電器、ケーブルが入っており、iPhoneおなじみのパッケージング構成となっている。

次にSIMカードも見てみよう。この中にUQモバイルのSIMカードが入っている。

紙を開くとこんな感じでSIMカードがくっついたカードが挟まっている。

カードを取り出すとこんな感じ。切り込みが入っている部分がSIMカードの部分だ。

UQモバイルのSIMカードはマルチSIM仕様になっていて、切り離し方によってmini/micro/nanoの3種類のサイズから選択できるようになっている。

iPhone 6sはnano-simカードを使わなければいけないので、一番小さいサイズに切り離しを行えばOKだ。

iPhoneのセットアップとUQモバイル回線切り替え

iPhoneでUQモバイル回線を利用できるようにするには、以下の作業を行えばよい。

  1. SIMカードをiPhoneに取り付ける
  2. iPhoneを初期設定する
  3. UQ mobile会員ページ(My UQ)で回線切り替え操作(MNPで乗り換えの場合)

iPhoneの場合、Androidと違ってAPN設定が必要ないため非常に楽だ。

具体的な手順は、以下の「UQ mobileはじめてガイドに」全て書いてあるのでこのガイドを見ながら作業を進めよう。

回線切り替え操作後約30分ほどでUQモバイルの回線を利用することが出来るようになる。

ちなみに、MNPを使った乗り換えではなく、ただの新規契約申込の場合は、この回線切り替え作業は必要ない。

UQモバイル iPhone6sを父に使わせてみた感想

まず、私の父は初スマホ、初iphoneだったわけだが、最初に私が必要なことは全て叩き込んだので、今では普通に使いこなしている。

使いこなしていると言っても用途はほぼ限定されているが、自分で気に入ったアプリを入れたり消したりして、今では特に私に質問来るようなことはなくなっている。

最近はiPhone 6Sでパズルゲームをやっているのをよく見かけるので、それなりに楽しんでいるようだ。

通話料はかからないし、普段は家のWi-Fiを使っているため高速通信量は結構毎月余りまくっている。足りなくなったことは一度もない。

とりあえず、UQモバイルに変えて使いにくいと文句を言われたことは一度もないので、UQ mobileに乗り換えて正解だったようだ。

ただし、2年間使用した後は、割引がなくて割高になるので他の格安SIM業者にMNPさせようと思っている。

まとめ

UQモバイルは、ネットも通話もコミコミ価格で端末も安く同時契約できるので、比較的安いランニングコストで使用することが出来、毎月のスマホ料金を低く抑えることが出来る。

私の父のような高齢者の初スマホデビューに使用する業者としてもUQ mobileは最適だ。

もはやドコモ、au、ソフトバンク等の大手キャリアを使うメリットなんてほぼないといっていいだろう。

スマートフォン端末を安く手に入れたい、毎月のスマートフォン料金を安くしたい、無料通話を利用したい、安定した通信環境を使いたいという人はUQモバイルの利用を検討してみてはどうだろうか?

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