VMware Workstation Playerのインストール方法(2018最新)

Windows上でLinuxを動かす必要があり、「VMware Workstation Player」をPCにインストールしたのでインストール方法紹介しておく。

VMware Workstation Playerとは

VMware Workstation PlayerはOSを仮想化するためのソフトウェアで、1 台のPC上で別のオペレーティングシステムを分離して実行することができる。

例えば、Windows OS上でLinuxを起動したり、Linux OS上でWindowsを起動したりするといった感じで、実機を用意しなくても別のOSを同時並行で利用することができるようになる。

VMware Workstation Playerは、個人利用、非商用での利用の場合無償で使用することが可能だ。

ダウンロード方法

VMware Workstation PlayerはWindows用とLinux用の2つが用意されているば、今回はWindows用で解説を行う。

VMware Workstation Playerは以下からダウンロードできる。

https://www.vmware.com/jp/products/workstation-player.html

上記URLにアクセスすると以下の画面が表示されるので、右上にある「今すぐダウンロード」をクリックする。

次の画面では2つのダウンロード項目が表示されている。

Windows上に仮想ゲストを構築する場合は、「for Windows 64-bit Operating Systems」の方を選択。

Linux上に仮想ゲストを構築する場合は、「for Linux 64-bit」の方を選択する。

今回はWindows版を使用するので、「for Windows 64-bit Operating Systems」の方の「ダウンロード」をクリックしてファイルをPCにダウンロードする。

2018年5月22日現在のVMware Workstation Playerの最新バージョンは14.1.2となっている。

インストール手順

ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、インストーラーを起動しよう。

以下のセットアップ画面が起動したら「次へ」ボタンをクリック。

使用許諾契約書

「使用許諾契約書に同意します」にチェックを入れて「次へ」ボタンをクリック。

カスタムセットアップ

次の画面、インストール先を変更する必要がないならばそのまま「次へ」をクリック。

拡張キーボードドライバを入れたい場合はチェックしておこう。

拡張キーボードドライバについて
拡張キーボードドライバをインストールすると仮想ゲストOSに「Ctrl+Alt+Del」を届けることが可能になる。

拡張キーボードドライバをインストールしない場合でも「Ctrl+Alt+Ins」という代用手段が用意されており、余計なドライバを入れたくないため今回はチェックせずに進める。

ユーザーエクスペリエンスの設定

「起動時に製品の更新を確認する」と「VMwareカスタマエクスペリエンス改善プログラムに参加します」は好みに応じて選択する。

余計な情報を送りたくない場合は、「VMwareカスタマエクスペリエンス改善プログラムに参加します」のチェックは外しておこう。

選択したら「次へ」ボタンをクリックする。

ショートカット

ショートカットを作成するかどうか選択し「次へ」ボタンをクリック。

インストールの実行

「インストール」ボタンをクリック。

インストールが始まるので完了するまでしばし待とう。

インストールが完了し以下の画面が表示されたら「完了」ボタンをクリックする。

以上で、VMWare Workstation Playerのインストール作業は完了となる。

起動してみよう

VMWare Workstation Playerを初めて起動すると以下のダイアログが表示される。

「非営利目的でVMware Workstation 14 Playerを無償で使用する」を選択し、「続行」ボタンをクリックする。

以下の画面が表示されたら「完了」ボタンをクリック。

するとVMware Workstation 14 Playerが起動する。

起動直後に以下の「ソフトウェアの更新」ダイアログが表示されるが、PRO版の商品紹介なので、「このバージョンをスキップ」をクリックしておこう。

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