この記事では、iPhoneのバッテリー交換を自分で行う時に使用するバッテリーとしておすすめのDIGIFORCEバッテリーについて、商品の詳細をレビュー・紹介している。
保証対象外になってしまったiPhoneの場合、Appleでバッテリー交換をすると約6,000円~8,000円程度の費用がかかるため、もっと安い料金でバッテリー交換をしたいと思っている人も多いのではないだろうか?
そんな方は、自分でiPhoneのバッテリー交換を行うことにチャレンジしてみよう。自分でiPhoneのバッテリー交換を行えば、約1600円~3500円程度でバッテリー交換できてしまうぞ。
しかもiPhoneのバッテリー交換は、想像するほど難しくはないので自分でチャレンジする価値は十分にある。
今回、今は父のゲーム専用機になってしまっているiPhone 6Sのバッテリー交換を依頼されたためDIGIFORCE製のバッテリーを購入して交換してみた。
DIGIFORCE製iPhoneバッテリーの購入を検討している方は是非チェックしてみてほしい。
DIGIFORCE iPhone 6S用互換バッテリーについて
今回購入したのは、「DIGIFORCE for iPhone 6s バッテリー 大容量 互換 2200mAh PSEマーク表示 説明書 工具付 T2」という商品。
商品の特徴
- 詳細な取り付け説明書が付属
- 修理歴7年のプロフェッショナル監修の日本人向けに調整された工具類が付属
- 国内出荷前に全品再検査を実施(サイクルカウント3回以下)
- 純正品と同様のTI社製ICチップを使用
- サイクルカウント500回以下であれば永久品質保証
- 安心のPSEマーク付き
パッケージ構成
パッケージ前面。

パッケージ背面。

セット一式は、透明なプラ容器にしっかり保護された状態で入っている。

以下がDIGIFORCEのiPhone 6s用互換バッテリー本体。

紙類は取り付け説明書と品質保証や注意点が書いてある小紙の2点が入っていた。

以下は取り外したねじを置いておくためのマグネットシートだ。iPhoneから取り外したねじを取り付け説明書で指示のあった番号の所に置いておく。これによりどの番号のネジがどこのネジなのかが一目でわかって非常に便利。

以下は、バッテリーをiPhoneに取り付ける際に使用する両面テープだ。本来1つしか入っていないはずなのだが、なぜか2つ入っていた。おそらく梱包ミスだろう。

以下は、プラスドライバーと星形ドライバーのビットを取り付けるためのハンドル。

こちらが上のハンドルに取り付けるためのプラスドライバービット。

こちらが上のハンドルに取り付けるための星形ドライバービット。

以下はピンセット。iPhoneから取り外した部品を掴み取る際に使用する。

以下は、ヘラ(棒状)。バッテリーコネクタを取り外したりする際に使用する。

以下は、ヘラ(幅広)。iPhoneから問題なくバッテリーを取り外せた場合は使用する必要はないが、バッテリーを固定している粘着テープが切れてうまく取り外せなくなってしまった場合にこのヘラをつかってバッテリーを取り外す。

以下は、ピック(薄手)。iPhoneの液晶画面を浮かせて開ける時に使用する。

以下は、ピック(厚手)。こちらもiPhoneの液晶画面を浮かせて開ける際に使用する。

以下が吸盤。こちらもiPhoneの液晶画面を浮かせて開ける際に使用する。

以下は、輪ゴム。液晶画面を90度に開いてペットボトル等に輪ゴムで固定しておくために使用する。

以上が付属品の全てとなる。
iPhone 6S用バッテリーを自分で取り付ける方法
DIGIFORCE iPhone 6S用互換バッテリーを自分で取り付ける方法については、付属のマニュアルに非常に詳しく図解入りで解説されているのでここでは解説しない。
付属マニュアルを見れば誰でも簡単に作業が出来るはずなので安心してほしい。
ネット上で見たいのであれば、以下のサイト等が参考になるだろう。
実際の使用感・レビュー
詳細な取り付けマニュアルが付いていて非常に良心的
DIGIFORCE製iPhone互換バッテリーには、半年以上をかけてインタビュー調査ならびに交換テストを行った上で作成された詳細な取り付け説明書が付属しているのが大きな特徴だ。

全工程が全て写真付きで非常にわかりやすく解説されているので、自分1人で簡単にバッテリー交換を行うことができた。
必要な工具が一式全て揃うのが良い
DIGIFORCE製iPhone互換バッテリーには、工具なしと工具ありの商品が販売されており、自分で最適な方を選べるようになっている。
今回購入したのは工具付きの商品だが、交換に必要な工具が全て揃うため自分で工具を用意する必要は一切なかった。
いちいち、別途工具を揃えるわずらわしさがないのは非常に便利。
付属していた工具は、壊れることなく問題なく使用することが出来たし、その後も別の用途で使用することも可能だ。
始めてiPhoneのバッテリー交換を自分で行う人は、工具付きの商品を購入するのがおすすめだ。
バッテリー交換後のトラブルは一切なし
バッテリーを交換したのがちょうど2022年1月1日だ。
それから、5か月半たった時点のバッテリー状態が以下の画像だ。

5か月たっても最大容量は100%を維持しており、バッテリー交換後のトラブルは一切なかった。
そのため、信頼にたるバッテリーといっていいだろう。
最後に
今回、実際にDIGIFORCE製iPhone 6s用バッテリーを使用してみたわけだが、何のトラブルもなく普通に利用し続けられている。
工具類も付属しているし、取り付けも説明書通りに作業すれば誰でもiPhoneのバッテリーを自分で交換することが出来るだろう。
iPhone用互換バッテリーをお探しの人は、DIGIFORCE製バッテリーの購入を検討してみるといいだろう。

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