エレコム AQUOS sense3 lite ハイブリッドケース【レビュー】

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ELECOM ハイブリッドケース AQUOS Sense3 lite

両親用のスマホを楽天モバイルで購入したAQUOS Sense3 liteに移行したため、新たにスマホケースが必要になった。

2021年1月末に両親のスマホを楽天モバイルにMNPさせたので両親のスマホ料金は現在0円で運用中だ。親のスマホを楽天モバイルにMNPする際、「シャープ AQUOS Sense 3 lite SH-RM12」という端末を同時に購入した。そこで当記事では、「SHARP Aquos Sense 3 lite」という端末について詳しくレビューしたい。

今回、母親のAQUOS Sense3 lite(ライトカッパー色)用にエレコムのハイブリッドケース「PM-AQS3HVCKCR 」を購入したのでレビューしたい。

エレコム ハイブリッドケース 「PM-AQS3HVCKCR 」とは?

エレコム ハイブリッドケース クリア「PM-AQS3HVCKCR 」は、日本のエレコム株式会社が販売するAQUOS sense3、AQUOS sense3 lite用ケースだ。

側面に弾力性のあるTPU素材、背面に強度・透明度の高いポリカーボネート素材を使用した、スリムなスタイルのハイブリッドケースとなっているのが大きな特徴となっている。

製品の特長

エレコム ハイブリッドケース クリア「PM-AQS3HVCKCR 」の特徴は以下の通り。

  • QUOS sense3、AQUOS sense3 lite、Android One S7用
  • TPU(熱可塑性ポリウレタン)+ポリカーボネートのハイブリットケース
  • 側面は強じんな耐久性としなやかな弾力性を合わせ持ったTPU素材のフレームが保護
  • 背面は丈夫なポリカーボネート製のカバーが保護
  • ストラップホール付き
  • 背面クリアケースなので背面にシールや写真を入れてアレンジ可能
  • 端子周りまでしっかり保護する極み設計
  • 手にフィットし握りやすく滑りにくい

開封の儀

まずはパッケージ紹介から。

パッケージよくある透明プラケース。

ELECOM ハイブリッドケース AQUOS Sense3 lite

背面はこんな感じ。

パッケージの中身はケースだけ。以下は、前面から撮った写真。

背面側から撮った写真。

斜め上から。

ストラップホール用の突起が背面左下にある。

下部側から見たところ。

ボタン周り。

上部からの写真。

実際にAQUOS sense3 liteに装着してみた

AQUOS sense3 liteに装着してみるとこんな感じ。

撮影は、以下のガラスフィルムを装着した状態で行っている。

両親のスマホを楽天モバイルのAQUOS Sense3 liteに変更したので、ガラスフィルムも調達した。今回、母のAQUOS Sense3 lite用に「Shizukawill AQUOS Sense3 lite用液晶保護ガラスフィルム(黒縁)」を購入してみたので詳しくレビュー・紹介したい。

下部からの写真。

上部からの写真。

背面真上からの写真。

右サイドのボタン周り。

背面カメラ周り。

使ってみた感想・評価

良かった点

手に持ちやすく滑りにくい

バンバー部分がTPU素材なので、滑りにくいため落としにくい。

また、持った時の手触りもよし。

ライトカッパー色が生える背面素材

背面は、クリアなポリカーボネート素材を使用しているため、AQUOS Sense liteの奇麗なライトカッパー色をそのまま引き立ててくれる。

変色の心配も限定的

TPU素材は長く使用すると変色してしまう特徴がある。

このケースは、バンパー部分のみTPU素材を使用しているため、例えバンバー部分が変色しても背面部分はずっとクリアな状態を維持してくれる。

バンパー部分が変色しても、それほど目立たないので、長期間の利用が可能だ。

ボタン部分も押しやすい

ボタン部分は程よく柔らかく、しかもしっかり押せるのでボタン操作は非常にしやすい。

ケースの脱着が容易

バンバー部がTPU素材で適度な柔軟性があるので、ケースの取り付けや取り外しがやりやすい。

ストラップホール付きがうれしい

ストラップホールがついているので、ストラップをつけたい人にも満足させてくれる一品。

ただし、ストラップホールの位置が背面にあり、少しごつっとした突起になっているのはいまいち。

デザインの一部ととらえることもできなくないが、できれば側面にストラップホールを用意してほしかった。

ディスプレイ側もしっかり保護

前面、背面といも凸型リブ設計となっており、前面側のフレーム部分は、液晶画面より少し高い設計となっている。

そのため、液晶面を下にしておいても直接地面と接触せず液晶画面のキズ付液晶画面にキズが付くのを防止してくれる。

以下のガラスフィルムと併用する場合でも、わずかにバンパー部分が高かった。

デメリット

4隅にエアクッションらしきものは見当たらない

販売ページの説明文に、4隅にエアクッションを設けと書いてあるのだが、どこをどう見てもエアクッションらしき構造は見当たらない。

説明文は間違っているのではないだろうか。

耐衝撃性は普通のTPUケースと同程度ぐらいじゃないかと思う。

背面にゴミが入りやすい

背面カメラとライト部分の穴が大きくとられており、また背面にストラップホールがあることから、背面にゴミが侵入しやすい感じ。

なので、定期的な掃除が必要になる。

まとめ

エレコム AQUOS sense3 lite ハイブリッドケースは、TPUとポリカーボネートのハイブリッド構造なので、高いグリップ感で持ちやすく、AQUOS sense3 liteの本体カラーがライトカッパーであれば、奇麗な本体カラーを活かすことが出来る。

見た目と安定感を両立させたい方におすすめのケースだ。

AQUOS sense3 liteの本体カラーがライトカッパーの方や、全面TPUケースが嫌いな方は購入を検討してみるといいだろう。

全面TPUケースが欲しい人は、以下の記事を参照してほしい。

前回、母親用にAQUOS Sense3 lite用のスマホケースを購入したことを紹介した。今回は、父親のAQUOS Sense3 lite(シルバーホワイト)用に「Shizukawill AQUOS Sense3 lite用 TPUソフト・クリアケース」を購入したのでレビューしたい。
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