【2022年最新】スマホの機種変更時のLINE引き継ぎ iPhone版

【2022年最新】スマホの機種変更時のLINE引き継ぎ iPhone版

iPhoneの機種変更を行った際、通常はiPhone全体のデータ移行を行うと思うが、新しいiPhone端末でこれまで利用していたLINEアカウントを利用するには、別途LINEの引き継ぎ操作が必要になる。

当記事では、iPhoneからiPhoneへ機種変更した際のLINE引き継ぎ方法の解説を行う。

iPhoneからiPhoneへのLINE引き継ぎ基礎知識

LINEの引き継ぎは3種類の方法を利用可能

iPhoneの機種変更時にLINEアカウントを引き継ぐ場合、以下のいずれかの条件を満たしている必要がある。

  • LINEアカウントに電話番号⋅メールアドレス⋅パスワードを登録している
  • LINEアカウントにFacebookを連携させている
  • LINEアカウントにApple IDを連携させている

つまり、LINEの引き継ぎ方法には以下の3つの方法を利用することが可能だ。

  1. 電話番号でアカウントを引き継ぐ
  2. Facebookでアカウントを引き継ぐ
  3. Apple IDでアカウントを引き継ぐ

当記事では、1の方法を利用したLINE引継ぎ方法のみを解説している。

引き継げるデータ

  • トーク履歴(バックアップ作業が必要)
  • 友だちリスト
  • グループ
  • 自分のプロフィール情報(LINE IDやアイコン)
  • ステータスメッセージ
  • アルバム・ノートの情報
  • タイムラインの内容
  • Keepに保存中のデータ
  • LINE連動アプリ・サービスの情報(GAME・マンガ・占いのアイテムなど)
  • 購入済みのLINEコイン残高
  • LINE Pay・LINEポイント残高
  • LINE Outのチャージ済みコールクレジット
  • ポイントクラブのランク情報
  • LINEスタンププレミアムの利用情報

引き継げないデータ

  • 通知音の設定
  • トークルームごとの通知設定(通知ON/OFF)

iPhoneでLINE(ライン)を引き継ぎする方法・手順

当記事では、以下条件を前提にLINE引き継ぎ方法を解説している。

  • iPhoneからiPhoneへのLINE引き継ぎ
  • 電話番号でLINEアカウントを引き継ぐ
  • LINEバージョン12.3.0を使用

1.旧iPhoneのLINEアプリを最新バージョンにアップデート

Lineアカウントの引継ぎを行う際、最新バージョンのLineアプリ同士でアカウント移行を行う事が余計なトラブルを防ぐ秘訣だ。

まずは、旧iPhone端末側(移行元)のLineアプリを最新バージョンにアップデートしておこう。

LINE

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2.メールアドレスとパスワードの登録確認

LINEにメールアドレスとパスワードを設定しているかどうかを確認しよう。

メールアドレスとパスワードは引き継ぎ時に必要なので、まだ登録していない場合は必ず設定しておこう。

メールアドレスとパスワードが登録されているかを確認するには、LINEを起動し右上にある歯車アイコンをタップする。

そして、設定画面の「アカウント」をタップする。

アカウント画面でメールアドレスとパスワードが登録されているか確認できる。

メールアドレスが設定されていない場合は、現在使用可能なメールアドレスを設定しよう。

パスワードの所に「登録完了」と表示されていれば、パスワードはすでに設定されている。

万が一パスワードを忘れてしまっている場合は、パスワードの所をタップして新しいパスワードを再登録しておこう。

新しく登録したパスワードは忘れないこと。

3.トーク履歴をバックアップ

通常、トーク履歴を引き継ぐには、トーク履歴をバックアップした上で、移行先のiPhoneのLINEアプリからトーク履歴を復元する必要がある。

iPhoneのクイックスタート機能を利用してiPhoneの本体データを移行している場合は、トーク履歴のバックアップは必要ないのかもしれない(私がLINE引き継ぎ操作した際に、バックアップ履歴の復元操作が必要なかった)が、念のため旧iPhone側でトーク履歴のバックアップを行っておこう。

なお、トークで共有されている写真や動画などのファイルは、トーク履歴には含まれないため、残しておきたいファイルがある場合は、個別に「Keep」等に保存しておこう。

トーク履歴をバックアップするには、設定画面にある「トーク」をタップし、トーク画面で「トークのバックアップ」をタップする。

トークのバックアップ画面が表示されるので「今すぐバックアップ」をタップする。

以上で、トーク履歴のバックアップは完了だ。

4.移行先iPhone上のLINEアプリで引き継ぎ操作を行う

iPhoneのクイックスタート機能等を用いて旧iPhoneから新iPhoneへ本体データの移行を完了させておこう。

機種変更時のiPhone本体データの移行方法は以下の記事を参照してほしい。

iPhone(アイフォン)の旧機種から新機種へのデータ移行(引き継ぎ)はクイックスタート機能を利用するのが便利だ。今回、いい加減古くなったiPhone8をiPhone 12に乗り換えたので、新しく購入したiPhone12をクイックスタート機能を使って移行を行ってみた。

本体データ移行後の新iPhoneでLINEアプリを起動する。

すると、「おかえりなさい、〇〇」と表示されるので「本人確認する」ボタンをタップする。

次に、LINEにログイン画面が「電話番号でログイン」をタップする。

「電話番号を入力」画面が表示されるので、電話番号を入力し「→」ボタンをタップする。

すると、「上記の電話番号にSMSで認証番号を送ります」という確認ダイアログが表示されるので「送信」ボタンをタップする。

「認証番号を入力」画面が表示されるのでSMSで送られてきた認証番号を入力する。

すると「パスワードを入力」画面が表示されるので、ここでLINEのパスワードを入力して「→」ボタンをタップする。

一般的にはこの後「トーク履歴はバックアップ済みですか?」という画面が表示されて、トーク履歴の復元ステップが入るのだが、今回その画面は表示されなかった

iPhoneのクイックスタート機能を利用してデータを移行している場合は、ひょっとしたらトーク履歴もコピーされているのかもしれない。

もしもその表示が出た場合は、「はい、トーク履歴を復元します」ボタンをタップしてトーク履歴を復元しよう。

次に「友達追加設定」画面が表示されるので、必要に応じてオプション項目にチェックを入れ「→」ボタンをタップする。

次に「サービス向上のための情報利用に関するお願い」画面が表示されるので「同意する」「同意しない」のどちらかを自分の好みに応じて選択する。

私はいつも「同意しない」を選択している。

次に、位置情報の利用とLINE Beaconの利用に関する同意を求められるので、同意するならチェックを付けたまま、同意しないならチェックを外した状態にして「OK」ボタンをタップする。

私はいつもこのチェックは両方外している。

LINEのホーム画面が表示されれば、とりあえずのアカウントの移行作業は完了だ。

念のため、トーク履歴が正常に復元できているのか確認しておこう。

iPhoneのクイックスタートによって本体データを移行していた影響なのか、今回はLINEアカウント移行中にトーク履歴の復元ステップを求められなかったが、トーク履歴も問題なく復元されていることを確認した。

5.スタンプ・絵文字・着せ替えを再ダウンロード

スタンプや絵文字、着せかえデータは別途ダウンロード作業が必要だ。

設定画面の「スタンプ」から「マイスタンプ」をタップすれば、スタンプ・絵文字のダウンロード画面を表示できる。

設定画面の「着せかえ」から「マイ着せかえ」をタップすれば着せかえのダウンロード画面を表示できる。

6.通知の再設定(必要がある場合)

LINEの通知音やトークルームごとの通知設定は引き継がれないので再設定を行う必要がある。

必要のある方は再設定しておこう。

LINEの通知音は、設定画面の「通知」をタップし、通知画面内の「通知サウンド」から設定を変更することが可能だ。

トークルーム毎の通知設定を変更するには、変更したいトークルームを表示して右上のハンバーガーメニューをタップする。

次の画面で上部の一番左にある通知アイコンをタップする事で通知のON/OFFを切り替えることができる。

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